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暴露トラックマンの極穴・重賞直前リポート

重賞攻略の鍵も現場の“ホンネ”!世間が軽視する伏兵馬、危険な噂のある人気馬……裏ネタを超厳選で前日公開!

【ラジオNIKKEI賞 2024】宝塚記念は5人気馬をズバリ!みちのくのハンデ重賞、狙うべき穴ポイントは!?

オッス。マンダケンタだ。

ほら、俺が言った通り。先週の宝塚記念は1人気のドウデュース(⑥着)、2人気のジャスティンパレス(⑩着)がともに惨敗。世間が確勝ムードでも俺から言わせれば「人気馬から入りたくない局面」だって。

俺がここで取り上げたベラジオオペラはしっかり③着に好走。

そして、暴露王さんもサイト内の買い目コンテンツで◎ブローザホーン(3人気)を頭固定、○ソールオリエンス(7人気)の激走まで見抜いて3連単【9万1680円】をブチカマしたからねえ。

おかげ様で反響も凄まじかったみたい。俺も少しばかりでも暴露ファンの力になれたと思うと胸がいっぱいになったよ。

まぁ、俺たち暴露トラマンは現役記者の立場をフル活用し、陣営や厩舎関係者から聞く裏ネタ・オフレコ話がメシのタネ。だから人気に左右されずに、陣営の自信を『情報』として直に伝えられるってわけよ。

この勢いで本格化する夏競馬もドカン!と決める予定。オレ達にとっちゃG1シーズンが終わったここからこそ、競馬・馬券の醍醐味と言えるシーズン。美味しい馬券を獲りたいなら、シッカリついてきてくれよ!

福島&開幕週で狙うべき穴パターンは?

マンダケンタ

さぁ今週から夏のローカル開催がスタート。ココでは福島のラジオNIKKEI賞を分析するぞ。

はっきり言って、ハンデ重賞だということも相まってとにかく荒れる。近年なんて1番人気がまともに走れてない。

1番人気の成績(過去10年)
14年②着 クラリティシチー
15年①着 アンビシャス
16年①着 ゼーヴィント
17年⑥着 サトノクロニクル
18年②着 フィエールマン
19年⑨着 ヒシイグアス
20年④着 パラスアテナ
21年⑥着 ボーデン
22年⑥着 ボーンディスウェイ
23年③着 レーベンスティール

マンダケンタ

上の表を見ても、世代トップクラスの素質があったフィエールマン(のちの菊花賞馬)やレーベンスティール(のちのセントライト記念勝ち馬)ですら敗れている。

その一方で、6番人気以下の穴馬が半数近くの13頭馬券に絡んでいるように素質馬が実力通りに力を発揮できないのがこの一戦。ぶっちゃけ、俺たちにとっちゃ願ってもないレースで楽しみしかないぞ!

で、今週はこの男の出番だな。"みちのくの万券王"の異名をもつ「Hトラ」さん、穴馬券への感性、馬券への嗅覚は天性のものがある。実際、ラジオNIKKEI賞も8人気の◎バビッドから当てた実績があるようにこの土地のことは熟知してるからな。

8人気の穴馬の激走を見抜いてズバリ
20年7月5日 福島11R
『第69回ラジオNIKKEI賞』

◎バビット(8人気)
△パンサラッサ
△ディープキング
馬単2万5750円的中
3連複2万2480円的中

Hトラックマン

おうおうケンタちゃん、久しぶりだべ。

まさに他でもない今週から始まるこの福島(ふぐすま)は俺の庭。人気馬でも事もなげに飛ぶのをこの目で何百回も見てきた。この開催もひゃっこい(ショボい)的中なんて眼中になし!うんとデカい一撃を狙っていくからそこんとこよろしく頼むべ。

で、福島と言えば"幸楽苑"発祥の地。意外とラーメン王国で西に行けば"喜多方"、南に行けば"白河"・・・って話が脱線するところだったよ(笑)。それはまた個別で。

そうそう、今週はラジオNIKKEI賞だべ。ケンタの話通り、ハンデ戦ということもあって人気薄が走りやすいんだけど、どんなタイプが激走できるのって聞かれたら、まずはこれだろうな~。

とにかく「逃げ馬」は押さえておきたい。過去10年のうち半数以上の6年で「最初のコーナーを先頭で回った穴馬」が逃げ粘っていたんだ。

▼逃げて激走した人気薄(過去10年)
15年③着
マルターズアポジー(12人気)
中山、福島で勝利
17年②着
ウインガナドル(8人気)
新潟内回りで勝利
18年③着
キボウノダイチ(9人気)
京都内回りでの勝利
20年③着
バビット(8人気)
福島で勝利
21年③着
ノースブリッジ(7人気)
中山で勝利
22年②着
ショウナンマグマ(8人気)
中山で勝利

Hトラックマン

な、見ての通りだべ。それでもって、キボウノダイチを除いた5頭はキャリアにおいて「小回りコースで逃げでの勝利実績」があったんだ。

ラジオNIKKEI賞は開幕週に加えて、JRA全10場の中で1周の距離が一番短い福島コースだから東京や京都外回りのように力通りに決まりづらく、展開の紛れが生じやすい。前目のポジションを取れて上手く立ち回れる器用さのある馬が圧倒的に有利になるってこと。

そしてもう一つポイントがある。それは「距離以上にスタミナが問われる」ということだべ。

過去10年の激走馬13頭のうち半数以上の7頭は「2000m以上での勝利実績」があった。

▼「中距離の勝利実績あり」で激走した人気薄(過去10年)
15年③着
マルターズアポジー(12人気)
ひめさゆり賞(芝2000m)①着など
17年②着
ウインガナドル(8人気)
夏木立賞(芝2000m)①着など
18年③着
キボウノダイチ(9人気)
1勝クラス(芝2000m)①着
20年①着
バビット(8人気)
未勝利(芝2000m)①着
20年②着
パンサラッサ(7人気)
1勝クラス(芝2000m)①着など
21年②着
ワールドリバイバル(11人気)
あすなろ賞(芝2000m)①着など
21年③着
ノースブリッジ(7人気)
葉牡丹賞(芝2000m)①着など

Hトラックマン

逆に1600m以下で勝利した馬の激走は少なく(3頭)、今回も限りなく低いと見ていい。

上でも触れたんだけど、開幕週で直線が短い舞台ともなると前への意識が強くなってレース全体のラップが緩みにくい。

それにな、騎手たちからも「馬場が軟らかい」「洋芝に似てる」なんて話も聞こえたり、意外と起伏に富んだコース形態でタフな舞台でもあるんだ。

だからこそスタミナタイプの中距離馬が活躍しやすくなってるってことだべ。

Hトラックマン

これらを総合して、今年の出走馬で狙い目になりそうなのは・・・

ウインマクシマム 逃げて2勝、2000m以上2勝
ヤマニンアドホック 逃げて1勝、2000m以上1勝

Hトラックマン

この辺が注目だべ。

買い目に入れても良さそうなのは…

Hトラックマンの
事前注目馬❶

ヤマニンアドホック

これは皐月賞やクラシックに繋がる重賞を下手に使ってない分、人気が落ち着きそうでいいな。前走の山藤賞はスローペースの逃げとはいえ、最後までラップを落とさず勝てたように内容は良かった(後半3F11秒7-11秒5-11秒5)。

それにここだけの話、陣営も「弥生賞を使うプランもあったんだけど、先のある馬だったので無理をさせず一つずつ勝たせてきた」というように素質を高く評価してるんだ。展開も流れたほうが向きそうな印象がある。ここは押さえておかなくちゃいけない1頭だべ。

マンダケンタ

たしかに、ラジオNIKKEI賞は穴馬の傾向がシンプルで分かりやすいよな。この手のタイプは押さえておいて損はないだろう。

そう言えばHトラさんって、前開催の福島中距離戦でもズバズバっとハメてたよねえ。

24年4月6日 福島9R
【896の日・無料公開】

◎キープカルム(1人気)
△キャントウェイト
△アスクナイスショー
3連単1万0970円的中
3連複2940円的中
馬単1750円的中
24年4月7日 福島12R
◎フェスティヴビーム(7人気)
▲ラスハンメル
△テラフォーミング
3連複1万6350円的中

Hトラックマン

あ~あれだべ。キープカルムは「ローカルの自己条件なら力が違う」と強気の口ぶり。フェスティヴビームに関しても「フレッシュなうちが値打ち。函館で勝ってるようにタフな福島替わりは歓迎」と自信満々だったんだ。

関係者の懐に入って深い話を聞ければ、このくらいの馬券を獲るのはそこまで難しくない。今開催も色々面白い話が入ってるからひと儲けした暁には八幡屋(プロが選ぶ旅館1位獲得歴あり)にでも泊まってゆっくり温泉に浸かるべ。

マンダケンタ

それはグッドアイデア。まぁ、オモテには出にくい裏情報までシッカリ押さえているからこそ、妙味のある馬券を獲りやすいってワケか。

オレも負けてられないぜ。現場からの情報を踏まえて、ラジオNIKKEI賞の注目穴候補は「土曜日」に当ページで無料公開予定だ!コッチも見逃すなよ!

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第72回 中京記念 (G3)

しあわせ万馬券【暴露王】が誇る現役記者は、22年3連単【14万2070円】の立役者

激走穴ベレヌス(6人気→①着)
に匹敵する、爆穴激走馬の情報を独占入手済!

重賞リポート担当・万田券太
重賞・GIの万券直結情報はおれにまかせろ!
気づけば、競馬記者としてデビューして早ウン十年。暴露王が提携している凄腕トラックマン連中(現役記者)の中でも、俺以上に足で情報を聞き込んでいるヤツはいないと自負している。

立場上本名を明かすわけにはいかないので万券にちなんで"万田券太"ってことでよろしく。まぁ普段の現場でも「ケン」「ケンさん」「ケンちゃん」ってな感じで呼ばれてることだし、案外悪くない名前だろ?それじゃ、今週もとっておきの穴情報で重賞万券~!

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