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提携トラックマンの裏ネタ

トレセン現場で馬券記者が今週もスクープ!陣営の裏ネタ・オフレコ話をナマ暴露:隠れポイントGETコンテンツ

―隠れポイントもGET!―
マーメイドSで伏兵◎から314倍!
宝塚記念週ならではの盛り上がりも!


東京の精密機械
【Uトラックマン】
休んでてもおいしい万券は降ってこないんだ

マーメイドS週は宝塚前ってことで、休んでた馬券ファンも多いんじゃないか?でもな、おいしい万券はそんなのお構いなし。

ほら、肝心要(かなめ)のマーメイドSなんて典型だっただろう。京都の事情通こと【Mトラ】さん、やりおるわ~。

しかもこのアリスヴェリテ(4人気)、新聞によってはこんな扱いでね。

いかに惰性で取材してるかってことよ。こんな印を頼りにして馬券を買うのは本当にアカン。

もちろん【Mトラ】くんは、2人気ミッキーゴージャス(⑬着惨敗)、3人気コスタボニータ(⑩着惨敗)は、危険な情報を掴んで「一銭もイラナイ」ということで完消し。

(※ポイントがあれば誰でも閲覧できました!)

夏競馬になると一般トラックマンも各地に分散するからな。ただでさえ人手不足なのに、余計に取材の手が回らなくなるのが実情。

だからこそ、それぞれの開催各地にしっかり根を張ってる、オレたちの強さが生きるってことだ。


東京の精密機械
【Uトラックマン】
宝塚週の新馬はデカいカードが沢山用意されてるぞ

いよいよ新馬も本格的に盛り上がってきたよな。宝塚記念週は、世間のみならず厩舎も気合を入れてくる週。ここで結果を出すと、馬主や関係者にもイイ顔ができるからね。

だから関東も関西ともに、結構デカい対決カードが組まれてる。

木村厩舎のプリモシークエンスvs堀厩舎のソロモン(土・東京5R:芝1800m)に、国枝厩舎のデアマトローナvs堀厩舎のサトノカルナバル(土・東京6R:芝1400m)。それから田中博厩舎のヴァルキリーバース(日・東京6R:芝1600m)も話題だな。

ただ何と言っても注目は、中内田厩舎のエリキング(日・京都5R:芝1800m)だろう。1週前のCウッドに続いて、最終追いの坂路も破格の時計。幼さはあるが、数字はケチのつけようがない(美浦坂路:53.6-38.2-24.2-11.9)。

4F53秒6こそ控えめだが、2歳はラストで11秒台を出してくるのはちょっと別格。ただし、だ。エリキングに真っ向から勝負を挑んでくるのが池添学厩舎のサラコスティよ。こっちもまずクラシックに行く馬だろうって評判の馬。

稽古こそエリキングに見劣りするが、陣営のトーンは何気にサラコスティの方が高くてね。ルメールがレース前から「距離が延びても」なんて色気タップリに話すのは滅多にないこと。

というか、意外とここにきてエリキング陣営のほうが慎重でさ。中内田厩舎なんていつも以上に緘口令を敷いてて、助手が「さすがにヤリすぎじゃないか」って愚痴ってたよ。川田の“本音”もチラホラ聞こえてくるしね。

早速ブラックセイバーみたいな調教番長の2歳馬も出てきてるし、前評判だけで人気が一本被りするようなら、警戒しておくに越したことないだろうね。

人呼んで東京の精密機械
【Uトラックマン】


美浦きっての頭脳派で、ヴィクトリアM週にも1091倍をお届けしたばかり。「レースビデオも取材ノートも自分の頭の中。やっぱり競馬は記憶の勝負」と豪語する“精密機械”。黒字収支はお約束で、馬券で勝っている勝ち組暴露マニアの間でも「丸乗りするだけで儲かる」「狙ったように注目馬が激走する」と信者多数。

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