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暴露トラックマンの極穴・重賞直前リポート

重賞攻略の鍵も現場の“ホンネ”!世間が軽視する伏兵馬、危険な噂のある人気馬……裏ネタを超厳選で前日公開!

【日本ダービー 2024】穴馬の共通点はズバリ○○!?今開催絶好調の現役記者が徹底攻略!

オッス。マンダケンタだ。 先週のオークスは2→1→3番人気の順で決着。上位3番人気までで決着したのはアーモンドアイが勝った2018年以来で、あの年は桜花賞の2・3着が入れ替わっただけ。

今年も勝ち馬こそ桜花賞で大敗していたチェルヴィニアだったが、前走でも上位に入っていたステレンボッシュ、ライトバックが入っていた。

2018年がそうだったように、今回はガチガチの決着でも、秋以降は新勢力が登場して秋華賞でまた一筋縄ではいかない決着になる可能性は十分にある。改めてレースを見直して、秋の大一番では評価を落とした馬からがっぽり儲けたいところだな。

その前に今週は競馬の祭典・日本ダービー。もちろん、競馬に携わるモノとして純粋な勝ち負けも楽しみだが、『世間の注目度が高い=普段競馬をやらない、知らないシロウトが参戦する』ってコトもあって、馬券的な妙味も大きいレース。何かしらの穴馬が絡む、ってのもダービーの特徴だ。実力馬の間に割って入れるような人気薄を、今回もプロの視点からあぶり出していくぞ!

重要なのは「完成度」!好走穴馬の多くに共通したマル秘ポイントとは!?

マンダケンタ

ってことで、今週は大一番のダービーだ。このレースも先週のオークスと同じく、勝ち馬に関しては基本的に5番人気以内。19年には12番人気のロジャーバローズが押し切って大穴を空けているが、これは極めてレアケースで、人気薄は2~3着、特に「3着」に食い込んで「ヒモ荒れ」することがほとんどだ。

ダービーで好走した主な人気薄(過去10年)
14年③着 マイネルフロスト(12人気)
18年③着 コズミックフォース(16人気)
19年①着 ロジャーバローズ(12人気)
20年③着 ヴェルトライゼンデ(10人気)
21年③着 ステラヴェローチェ(9人気)
22年③着 アスクビクターモア(7人気)
23年③着 ハーツコンチェルト(6人気)

マンダケンタ

こうしてみると、19年以降は必ず人気薄が1頭は馬券に絡んでいて、配当妙味も大きいレースであることが窺える。

日本ダービーも、東京コースを主戦場にしている「美浦のスパコン」こと頭脳派・Uトラに狙いどころを伺ってみることにしよう。

Uトラはこの春も絶好調で、フローラSは印の上位3頭で完全的中。③着に入ったラヴァンダは6人気の穴馬だったが、対抗と高評価。ヒモ穴を当コーナーではNHKマイルCで10番人気③着のロジリオンをズバッと推奨。ヒモの穴馬を立て続けに当てているぞ。

トレセンに出入りできるトラックマンだけあって、取材で得た情報と独自の分析力を組み合わせた推奨馬の好走確率はかなり高い。ダービーもどうやら面白い視点で穴候補を狙っているみたいだな!?

クラシックTRは上位印3頭でズバリ!
24年4月21日 東京11R
『第59回フローラS』

◎カニキュル(4人気)
▲アドマイヤベル
○ラヴァンダ
3連単2万9750円的中
3連複6500円的中

Uトラックマン

よう、ケン坊。今週も東京のGⅠレースってことで、オレがダービーの分析をやっていくぞ。

ケンの言う通り、やっぱりダービーって勝ち馬は「特別」であることが多いのよ。だからこそ人気馬が堅実に勝つことが多いんだけど、2~3着は全くの別。その後GⅠで馬券になれなかったような馬でも好走しているし、好走するベクトルそのものが違うと考えてイイだろう。

ズバリ、オレが注目しているのは「デビュー、初勝利を挙げた時期」だ。

穴を空けた馬たちの多くは、夏競馬までにデビュー、初勝利を挙げている馬ばかりなんだよ。

14年③着
マイネルフロスト(12人気)
2歳6月東京デビュー(新馬勝ち)
18年③着
コズミックフォース(16人気)
2歳10月東京デビュー(11月東京で初勝利)
19年①着
ロジャーバローズ(12人気)
2歳8月新潟デビュー(新馬勝ち)
20年③着
ヴェルトライゼンデ(10人気)
2歳9月小倉デビュー(新馬勝ち)
21年③着
ステラヴェローチェ(9人気)
2歳7月阪神デビュー(新馬勝ち)
22年③着
アスクビクターモア(7人気)
2歳6月東京デビュー(9月中山で初勝利)
23年③着
ハーツコンチェルト(6人気)
2歳9月中京デビュー(新馬勝ち)

💡【Point】デビュー時期の早い馬に注目!

Uトラックマン

過去10年で馬券に絡んだ人気薄7頭のうち、5頭は「夏開催の間」にデビューしていて、マイネルフロスト、ロジャーバローズ、ヴェルトライゼンデ、ステラヴェローチェの4頭は早期に新馬勝ちを収めている。

1頭、明らかに例から漏れているように見えるコズミックフォースも、2歳6月上旬に美浦に入厩していたが調子が上がりきらずに秋へスライドした経緯があった。

クラシック全般に言えることだが、仕上がりの早さ・遅さは時として能力を凌駕することがある。

たとえば過去のダービーにおいては・・・

ダービーが馬券外で、後にGⅠ初勝利を飾った馬
15年⑭着
キタサンブラック
15年菊花賞、16・17年天皇賞(春)などGⅠ7勝
17年⑮着
ウインブライト
19年QE2世カップ、香港カップ制覇
21年⑥着
タイトルホルダー
21年菊花賞、22年天皇賞(春)、宝塚記念制覇
22年⑨着
ジャスティンパレス
23年天皇賞(春)制覇
23年④着
ベラジオオペラ
24年大阪杯制覇

Uトラックマン

ご覧のように、後にGⅠを勝つような素質のある馬でも、ダービーでは馬券になれず着外に敗れる。そんなシーンは珍しくない。

特にここ2年のジャスティンパレス、ベラジオオペラは分かりやすく3歳秋以降に馬体が大きくなり、古馬になって本格化→GⅠ制覇を飾っている。世代限定戦にもかかわらず、必ずしも能力の高い馬が好走するとは限らないのもダービーの特徴といえるだろう。

デビュー時期の早さはイコール、仕上がりの早さや完成度の高さにも直結する。また勝ち上がりの時期が早ければ早いほど、ダービーから逆算して後のローテを余裕もって組むことができる。

大一番で勝負仕上げを施した完成度の高い馬が、実力馬の間に割り込んで好走する。コレがダービーの「穴パターン」といっていいだろう。

ちなみに、穴を空けた馬たちは全て「前走がひとケタ着順」という共通点があった。

14年③着
マイネルフロスト(12人気)
青葉賞⑥着
18年③着
コズミックフォース(16人気)
プリンシパルS①着
19年①着
ロジャーバローズ(12人気)
京都新聞杯②着
20年③着
ヴェルトライゼンデ(10人気)
皐月賞⑧着
21年③着
ステラヴェローチェ(9人気)
皐月賞③着
22年③着
アスクビクターモア(7人気)
皐月賞⑤着
23年③着
ハーツコンチェルト(6人気)
青葉賞②着

Uトラックマン

いくら完成度が高い人気薄といっても、能力がそもそも足りていなければ好走は難しい。前走好調馬、ひとケタ着順にまとめているかはひとつの判断基準として覚えておきたいところだ。

💡【Point】前走二桁着順からの巻き返しは厳しい

Uトラックマン

今年の出走馬でいえば…

エコロヴァルツ 7月福島デビュー(新馬勝ち)、皐月賞⑦着
ゴンバデカーブース 6月東京デビュー(新馬勝ち)、前走NHKマイルC④着
ジューンテイク 7月中京デビュー(新馬勝ち)、前走京都新聞杯①着
ダノンエアズロック 6月東京デビュー(新馬勝ち)、前走プリンシパルS①着

※ほか、アーバンシック、レガレイラが該当

Uトラックマン

この辺りが人気薄で「ヒモ穴」になりそうな馬たちといえるだろう。

買い目に入れても良さそうなのは…

Uトラックマンの
事前注目馬❶

エコロヴァルツ

2歳7月に福島でデビュー勝ち、コスモス賞で連勝を飾ったように夏から活躍している完成度の高い馬。朝日杯FSで②着に入って賞金加算に成功、以降は余裕あるローテで臨めているように、ダービーでもまだまだ余力は十分。前走の皐月賞は後方からメンバー最速の上がりをマークして⑦着。過去の傾向に合致する1頭だな。

マンダケンタ

たしかに、Uトラが言うように、人気薄で好走した馬はみんな夏競馬のうちにはデビューして勝利を収めているな。

先週のオークスを勝ったチェルヴィニアも2歳6月デビューで8月には勝ち上がっていたし、桜花賞のステレンボッシュも2歳7月にデビュー勝ち。クラシックは完成度の高さが重要というが、近年はその傾向に拍車がかかっている気もする。

他のトラックマンとは違う目線から見ているからこそ、人気薄の激走馬を見抜くことができるし、実際に直近でも世間が軽視する大穴に堂々◎を打って1000倍超。独自の分析眼には目を見張るものがあるよ。

10人気の低評価を自信の本命・10万馬券ゲット!
24年5月11日 東京3R
◎シベリアンポラリス(10人気)
○ユイノコミチ
△シーニックビュー
3連単10万9180円的中
3連複1万6060円的中
馬単9150円的中

Uトラックマン

前にも言ったけど、オレはガキの頃から記憶力がなぜか良くてな。レースを一度見ただけで、ある程度出走馬の走りを覚えちまうんだ。

たとえば、5/11(土)の東京3Rもそう。このレースで結果を出すまでは芝で走っていたけど、正直フットワーク的には全く合っていなかった。それは関係者も分かっていたそうで「適性はダートの短距離」「ゲートを決めれば勝てる感触はある」と印スッコ抜けの人気薄にもかかわらず、陣営のトーンは相当高かった。穴馬ではあったけれど、自信を持って推奨させてもらったよ。

マンダケンタ

さすがUトラ。レースの分析はもちろん、現場での取材も一言一句記憶して、しっかりと的中に繋げている。この春、好配当的中が連発しているのも納得できるぜ。

『情報』に関してはオレも負けちゃいられないぜ。アンテナは東西トレセンにビンビン張っているし、特にダービーに関しては、記者仲間や関係者からの情報量がケタ違いに多い。

関係者からの情報を踏まえたオレの日本ダービー・注目穴候補は「土曜日」に当ページで無料公開予定だ!コッチも見逃すなよ!

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重賞リポート担当・万田券太
重賞・GIの万券直結情報はおれにまかせろ!
気づけば、競馬記者としてデビューして早ウン十年。暴露王が提携している凄腕トラックマン連中(現役記者)の中でも、俺以上に足で情報を聞き込んでいるヤツはいないと自負している。

立場上本名を明かすわけにはいかないので万券にちなんで"万田券太"ってことでよろしく。まぁ普段の現場でも「ケン」「ケンさん」「ケンちゃん」ってな感じで呼ばれてることだし、案外悪くない名前だろ?それじゃ、今週もとっておきの穴情報で重賞万券~!

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