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提携トラックマンの裏ネタ

トレセン現場で馬券記者が今週もスクープ!陣営の裏ネタ・オフレコ話をナマ暴露:隠れポイントGETコンテンツ

―隠れポイントもGET!―
◎▲○決着の桜花賞で114万払戻画像届いた!
おいおい、皐月賞のレガレイラは大丈夫か?


中山の万券王
【Oトラックマン】

オレが前回の「裏ネタ」で危惧したとおり、桜花賞のチェルヴィニアは4人気⑬着の大惨敗。

だから「デビューからルメールが大事に育ててきた馬。剛腕タイプのムルザバエフとは手が合ってない」って言っただろ。乗り替わりの影響をナメちゃいけない。

ただ……だからこそ暴露王の本命◎ステレンボッシュを情報通りにテン乗りで勝たせてしまう、モレイラの凄さが浮き立つんだが(笑)。

サンタ×マンダ監修で印上位のパーフェクト万券!

元々モレイラって馬とのコミュニケーション能力が高くてさ。むかし彼独特の舌鼓(ぜっこ:馬への合図音)をメルマガ限定で紹介したことがあったが、関係者の間でも「たとえ稽古で乗ってなくとも、返し馬で色々仕込んで、一気に手の内に入れてしまう」って有名なんだ。

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だからムルザバエフと同じテン乗りでも、こっちは信用して見ていられたね。

桜花賞はモレイラと北村宏の差がハッキリ出たよ

それにヒロシ(北村宏)と違って、モレイラはレース運びも完璧。桜花賞を見た限りでは、アスコリピチェーノとの力差はそう感じなかったが、とにかくジョッキーの差(モレイラvs北村宏)が余りにも歴然としていたね。

アスコリピチェーノ(5枠9番)とステレンボッシュ(6枠12番)の動きによ~く注目して、レース動画を見て欲しい。最初に伝えておくが、アスコリピチェーノよりもステレンボッシュは外枠だ。

まずモレイラは、スタート直後からアスコリピチェーノを徹底マーク。向こう正面から3コーナーすぎまでピッタリと真後ろにつけているのが分かるだろ。

動きがあったのは3~4コーナーのカーブ。

アスコリピチェーノの目の前にはクイーンズウォーク(1枠2番)。さらに右前(内側)にはいかにも失速しそうなシカゴスティング(3枠5番)。内に入れていったら間に合わない。ってことでヒロシは外に出すことを決意。

「左前にいるイフェイオン(3枠11番)の外を回して、4角ではコラソンビート(8枠16番)の手応えがアヤシイからもう一列外に出して……。うわ、今度は直線でチェルヴィニアが下がってきた!南無三ッ、もう一列外だッッ!」とまあ、ヒロシの心境はこんなところか。

はいはい、結局はいつものヒロシ。彼って結局こういうロスの多い大外一気の競馬しかできないのよ(汗)。

そんなヒロシの慌てっぷりを、後ろでじっくりと眺めていたモレイラ。アスコリピチェーノが外に行った瞬間を見逃さず、迷わずチェルヴィニアの内からスペースを確保。こうして外枠だったはずのステレンボッシュがアスコリピチェーノの内から伸びてくる、という皮肉な構図が出来上がっちまった。

マークする側とされる側って違いはあるが、勝負どころの右往左往をみれば、3/4馬身差はそのまま騎手の差と考えてイイだろうね。

会員様から一撃114万円払戻のお礼も届いた!
皐月賞に【Uトラ】が物申す!

東京の精密機械
【Uトラックマン】

トレセンに出入りする立場として、オレからも一言。

よほど「レガレイラから降ろされるかも!」「ノーザンから嫌われてしまう!」ってプレッシャーが凄かったんだろうな。敗因インタビューは言い訳のオンパレード。そこまで馬をけなす必要あるのか?って、聴いててちょっと痛々しかったよ……。

ヒロシは週末のレースだけでなく、平日もノーザンF天栄に足を運んでさ、たぶん美浦の中で一番乗りに行ってるジョッキーじゃないか?そこまでやって信頼を勝ち得て、ようやく巡ってきた千載一遇のチャンスだもんな。

まあレガレイラの能力が高いのは認めよう。1週前の稽古が凄かったのも事実。実際に調教映像を見れば分かるが、ただの馬なりじゃない。乗ってたヒロシが手綱を抑え込んでブレーキ掛けてるんだよ。

・レガレイラ(1週前)
場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
美W(良) 81.3 66.0 50.8 36.5 10.9 併せ同入 馬ナリ

おかげでバランスを欠いているような素振りもあったが、全く手綱を動かさず、僚馬のステルナーティア(2勝クラス)の手応えに合わせて、終い10秒台はなかなか立派。いくら稽古駆けする馬とはいえ、ノーザンFが皐月賞に持ってきた理由も分かる。

でも、だ。この日の美浦ウッドは全体的に速い時計が出まくってたのも事実。それに……思いっきりブレーキをかけて同入にこだわる意味ってなんだ?直前追いでセオリーの三頭併せを控えたのも気になる。詳しくは言わないが……どうもここら辺、クサいよね。大切なのは数字じゃなく、陣営の意図を読むことなんだ。

それよりも稽古だけで言えば、関西馬だがメイショウタバルの方が得体の知れなさって点で魅力を感じるね。

まず中2週なのに1週前に7F追いってのがヤバい(笑)。しかもレガレイラと同じく、ずっと抑え込みながらアッサリこの日の栗東Cウッド一番時計。まあ終いはちょっとバタついちゃったけどな。

・メイショウタバル(1週前)
場所 7F 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
栗東CW(重) 95.5 78.5 63.8 50.3 36.3 11.7 単走 馬ナリ

マモさん(石橋守師)は「思ったより時計が出ちゃった!」なんて言ってたが、あれは彼特有のブラフ。現に最終追いの坂路でもイイ時計出してるしね。あとはこの爆竹みたいな気性を本番でどうコントロールするかってところか。

関東の爆穴スペシャリスト
【Oトラックマン】


荒れ狂う中山で巨大万券を獲りたければ、この男のネタにはゼッタイ耳を傾けるべし。中央場所(東京・中山・京都・阪神)の中でもクセが強く、世間が苦手意識を持つ中山。そんな鬼の住処を知り尽くし「巨大万券プロフェッショナル」とも尊敬されるカリスマだ。

人呼んで東京の精密機械
【Uトラックマン】


美浦きっての頭脳派。「レースビデオも取材ノートも自分の頭の中。やっぱり競馬は記憶の勝負」と豪語する“精密機械”。黒字収支はお約束で、馬券で勝っている勝ち組暴露マニアの間でも「丸乗りするだけで儲かる」「狙ったように注目馬が激走する」と信者多数。

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