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提携トラックマンの裏ネタ

トレセン現場で馬券記者が今週もスクープ!陣営の裏ネタ・オフレコ話をナマ暴露:隠れポイントGETコンテンツ

―隠れポイントもGET!―
今度は601倍的中!爆穴スペシャリストが大阪杯の『西高東低』に物申す!狙い方は?


中山の万券王
【Oトラックマン】

先週はYトラくんが993倍。しかも彼は参加者限定大勝負でも233倍と、中京ラストまでしっかり天才ぶりを発揮してくれたな。

もちろんオレも負けじと【601倍】をお届け。いよいよ皐月賞週=中山開催ラストでみんなとも一旦お別れだが、「巨大万券プロフェッショナル」「爆穴スペシャリスト」としての威厳をみせられたのは良かった。

3/24 中山6R
◎トーアアイギス(5人気)
▲チュウワキャリア
○ライングッドマン
3連単6万0180円的中
馬単1万0740円的中
3連複1万0050円的中
はぁ?大阪杯が「西高東低」?いつの話をしてるんだ

ところで大阪杯。

世間じゃ「過去10年で関東馬が不信……(0-1-1-24/26)」なんてク●みたいなデータでドヤ顔してるシロウトがいるが、この10年で関東は随分と様変わりした。

外厩ノーザンF天栄(福島県)との連携強化はもちろん、美浦トレセンひとつとってもウッドが2019年、坂路だって2023年に改修。

特にウッドなんて、大外のDコースに移行したおかげでコーナーも緩くなったし、坂もなくなった。開催地に合わせて右回りでも左回りでも使えるようになった。

おかげでここ数年は、栗東もビックリするような時計が出るようになった。美浦ウッドの6F追いで78秒台なんて少し前じゃ考えれなかったもんな~。

そういうここ数年の進化を全く踏まえずに、10年単位で“西高東低”を雑語りするのは、競馬とまったく向き合ってない証拠。少なくとも現場に出入りしていない人間なのはバレバレだから、安易に信用しちゃダメだ。

今年の関東馬は目立ったところだと、ジオグリフにソールオリエンス、タスティエーラ、ローシャムパークあたりか。

戦績だけみても千八の競馬に対応できるローシャムパークなんて、いかにも大阪杯=阪神内回り2000mのタイトな流れに向いてると個人的には思うけどね。今回の最終追い(ウッド)も稍重を馬なりで80秒6-11秒2なら立派。

美浦の新生坂路は課題が見えてきたのも事実

ただまあ……そんな美浦にもまだまだ課題はある。

ウッドはいいんだが、問題は少し前に土日のメルマガ限定コーナーでも軽く触れた、改修して傾斜率が栗東並になったって評判の新生坂路よ。

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改修直後こそ栗東並にキツくなって、トモや背中への負荷の掛かり方が従来とは別物になったぶん、色んな陣営から泣き言が聞こえてきたけど、最近はそいつらも「負荷の掛かりが浅い。栗東よりラク」って不満タラタラ(笑)。

だから坂路を2本追いしたり、坂路で軽く乗った後にウッドで追い切ったりする厩舎も増えてきてさ。さっき挙げた田中博厩舎ローシャムパークは、まさに本追い切りが坂路からのウッドってパターン。紙面によってはウッドとしか書かれてないから注意だぞ。

あとは“美浦の坂路王”なんて異名をとってた高木登厩舎も、改修後は坂路にそこまで拘らなくなってきてるしね。

美浦坂路の傾斜率が栗東並なのに、関係者から「ヌルい」「負荷が甘い」って言われる理由はいくつかあるが、簡単に言えば、美浦が馬のことを考えて作られすぎているから。

関係者からもよく指摘される代表的な例を挙げると、多くの馬が使えるよう、坂路コースの横幅が栗東に比べてデカいんだよね。おかげで色んな馬が同じ場所を通る回数も減るから、地面が掘り返されにくくなって馬場が悪くならない(=掘り返されずタフにならない)んだよ。

それに美浦は昔から水捌けが良すぎるって問題もある。要するに栗東に比べてキレイな馬場で走れるから、思い通りの負荷がかからない。みんなのことを考えた結果、逆効果になるってのは皮肉だよな……(笑)。

601倍的中の村田厩舎なんかは工夫してるよ

まあそのあたりを解決すべく、最近は斎藤誠厩舎とか、オレが601倍をお届けしたトーアアイギスの村田厩舎とかが、栗東に習って逍遥馬道をうまく活用してたりするんだけどね。

この逍遥馬道って一般的にはリフレッシュ目的なんて言われちゃいるが、なかなかどうして、距離は1kmあるし途中に坂もあったりで意外とタフ。ずっとアップダウンが続く栗東ほどじゃないけど、美浦は坂を何度も往復したりして工夫してるんだ。角馬場での乗り運動もそうだけど、新聞の調教欄にはこういう細かいところまで載ってないからね。

角馬場でしっかり乗り倒してから追い切りでサラッとってパターンは、さっき言った田中博厩舎堀厩舎の十八番。でも一般人はそんな舞台裏を知らないから、追い切りの中身がヌルいってだけで不安になっちまう。

オレたちみたいに現場に出入りしてる人間じゃないと、各厩舎がどこまで細かい調教方針をとっているかは知りようもない。現役記者としてトレセンに出入りできる強みってのは、こういうところでも生きてくるんだ。

関東の爆穴スペシャリスト
【Oトラックマン】


荒れ狂う中山で巨大万券を獲りたければ、この男のネタにはゼッタイ耳を傾けるべし。中央場所(東京・中山・京都・阪神)の中でもクセが強く、世間が苦手意識を持つ中山。そんな鬼の住処を知り尽くし「巨大万券プロフェッショナル」とも尊敬されるカリスマだ。

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