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万券直結厩舎&騎手の本音

「馬主の耳に入ると困るから」という理由で伏せられたり「内緒だけど実は…」など、決して表に出てこない『禁断の本音』を暴露しちゃいます!

【日曜日の厩舎】
安田 隆行(栗東)

関西5位 27勝

トウカイテイオーで席巻した騎手時代を経て、1995年に栗東で厩舎を開業。その後はトランセンド、ロードカナロアと名だたるスプリンターを輩出。特にロードカナロアは種牡馬としての存在感の高さも激高だが、競走馬のみならず人材的にも息子の安田翔伍調教師等多くの優秀な門下生を送り出しており、日本競馬界にもたらした功績は計り知れない。

昭和~平成を駆け抜けた名伯楽が、開業20年以上も経た19年に62勝のキャリアハイ、そして今年は通算900勝を超えており、今もなお高いレベルで毎年勝ち星を量産している原動力は何なのか。

「短距離王国」とも評されてきた安田隆厩舎だけに、「坂路調教」を重用する以外に17年末から積極的に取り入れた「プール調教」が奏功していると考えられる。元々厩舎の総合力が高いことに加え、円熟の域にありながらも更なる進化さえうかがえる現状。短いスパンで見てみても直近2週間で3勝を挙げており、上昇気流に乗っている。

厩舎力が高い名門だけに好走条件はいくつもあるが、札幌芝1200mも注目の条件だ。勝率20.0%・連対率46.7%・複勝率53.3%。2回に1回近くが連対している馬券に直結しやすい優良条件で、積極的に狙ってみたい。

本日の一番
札幌10Rヴィアドロローサ 【C】横山和

注目の好走条件に、こちらも当舞台を得意とする横山和を配し、いよいよ態勢は整った。

指揮官は「短期放牧を挟んだが、調整は順調。前走で序盤から出していくレースをしたぶん、スピードの乗りは良くなると思いますよ。ひと押しが利けば好勝負」と上積みの大きさを強調する自信の弁。

その他のジャッジ
札幌7R フェズカズマC
札幌12R ルージュグラースD

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