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23万馬券男が注目!
“引退ヤリ厩舎”は必見

爆穴スペシャリスト
【Oトラックマン】
日本調教師会関東本部が新年会開催 定年迫る4調教師に花束贈呈 国枝師「後輩調教師たちがG1に臨む姿をぜひ見たい」https://t.co/ta8cyQqG14
— netkeiba (@netkeiba) January 7, 2026
7(水)、茨城県つくば市の某ホテルで「日本調教師会関東本部の新年会」が行われた。
これは美浦所属の調教師が一堂に会して親睦を深めるパーティーと表現した方が適切だろう。
馬券的に注目は新年会のイベントで3月頭に定年を迎える国枝栄師(70)、小西一男師(70)、南田美知師(70)、根本康広師(69)の4人が登壇。それぞれコメントと花束が贈られる場面があった。
※もう1人、関東所属の調教師で定年を迎える土田稔師(70)は欠席
この業界で解散調教師の“引退ヤリ”は、毎年恒例の風物詩。スポーツ紙でも解散期限が1か月を切った2月頭くらいから報じるところが多いけど、厩舎によっては1月から勝負を賭けてくる。
そのうちの1つが4(日)中山8Rで本命を打った爆穴◎オオゾラヒバリ(10人気・単勝21.5倍→②着)の根本厩舎だ。
画像左が根本調教師。右は盟友の加藤和師
根本師と言えばジョッキー時代にメリーナイスで1987年の日本ダービーを制覇。ところが同年の有馬記念ではスタート直後に落馬、一部のファンから“落っこち根本”なんて呼ばれたこともあったらしい(その辺の事情は石井代表が詳しい)。
調教師に転向後もファンサービスに精力的で、2007年には往年の引退騎手を集めた「ジョッキーマスターズ」にメリーナイスの勝負服で参加。結果は最下位⑨着に敗れたとはいえ盟友の加藤和師と共に、イベントの発起人として水面下で尽力している。
また丸山元気、野中悠太郎、藤田菜七子(引退)、長浜鴻緒Jの師匠として指導。藤田菜が引退する前の2024年は、この4人が同時に所属する時期もあったくらい。
これは縁故など引き取り手の無い新人ジョッキーを、競馬学校の教官から「卒業して即フリーは具合が悪い」と頼み込まれて、無理を承知で引き受けざるを得なかったんだって。
こんな感じで当人は良くも悪くもお人好しと言うか、とにかく放っておけない性格。歴史シュミュレーションゲームの魅力(人徳)ってパラメータがあれば、間違いなくトップクラスの人格者だからね。
弟子や厩舎スタッフとしても引退の花道とばかり気合いが入っているし、先週のオオゾラヒバリは惜しくも2着に敗れたとはいえ、10番人気の低評価とは思えない素晴らしい走りを披露してくれた。
つまり、あの激走はほんの“序章”に過ぎないってこと。人情派トレーナーの最後を飾るため、弟子やスタッフが一丸で仕上げてくる「第2、第3の引退ヤリ」に注目だ。
中山担当
Oトラックマン
[中山の爆穴スペシャリスト]
荒れ狂う中山で巨大万券を獲りたければ、この男のネタにはゼッタイ耳を傾けるべし。
中央場所(東京・中山・京都・阪神)の中でもクセが強く、世間が苦手意識を持つ中山。そんな鬼の住処を知り尽くし、「爆穴スペシャリスト」と尊敬されるカリスマが【Oトラックマン】だ。
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