記者のつぶやき
先週の裏ネタでOトラが3/1(日)付けで70歳定年を迎える関東の【引退調教師】を取り上げ取ったけど、関西所属の佐々木晶三(70)、西園正都(70)調教師も忘れてもらっちゃ困るで。
この2人はどっちも活躍馬を挙げたら片手で収まらんくらいの名伯楽や。それだけ長年に渡って懇意にしとる馬主や生産者が仰山おるってこっちゃ。
例えば佐々木晶厩舎はキズナ(前田晋二)、アーネストリー(前田幸治)などノースヒルズ軍団と関係が深い。チャンピオンズC③着からフェブラリーSに直行予定のラムジェット以外にも……。
7(水)、茨城県つくば市の某ホテルで「日本調教師会関東本部の新年会」が行われた。
これは美浦所属の調教師が一堂に会して親睦を深めるパーティーと表現した方が適切だろう。
馬券的に注目は新年会のイベントで3月頭に定年を迎える国枝栄師(70)、小西一男師(70)、南田美知師(70)、根本康広師(69)の4人が登壇。それぞれコメントと花束が贈られる場面があった。
※もう1人、関東所属の調教師で定年を迎える土田稔師(70)は欠席
この業界で解散調教師の“引退ヤリ”は、毎年恒例の風物詩。スポーツ紙でも解散期限が1か月を切った2月頭くらいから報じるところが多いけど……。
新年あけましておめでとう。
それにしても2025年暮れの最終週は文字どおり、お祭り騒ぎの凄い反響だったな。
土曜中山4Rで11人気の◎アイスアンドスノーから2363倍を仕留めた興奮の冷めやらぬなか、メインの3連複551倍&馬単191倍のダブル万券だ。
極め付けは創業者・石井代表の<魂の一撃>で、驚天動地の3連単【1070倍】で一本締め!
これぞザ・暴露王。2025年の総決算にふさわしい特大万券には痺れたね。
いよいよ今週は師走のグランプリ有馬記念だ。
昨年の覇者でルメールに乗り替わるレガレイラ、宝塚記念の覇者メイショウタバル、主戦のケイタ(戸崎J)がレガレイラを捨ててまで手綱にこだわったダノンデサイルなど楽しみなメンバーが揃ったが、せっかくのグランプリに水を差す残念な事態が起こった。
当初、ファン投票で優先出走が可能と見られていたライラック。ところがヘデントールが急遽ブチ込んできたことで除外対象に。優先出走の対象となるファン投票10頭から弾き出されちまった。
ファン投票で出走馬が選ばれる有馬記念は規定が特殊だ。「特別登録の段階でファン投票10位以内」に入った10頭が最優先で、そこから賞金順の出走順位が決まる。
問題は出馬投票ではなく……