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殿堂入り馬券

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チーム暴露が築き上げた伝説は数知れず!

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★情報★

タケショウレジーナが面白い。前走が1番人気ながら出遅れて7着。陣営は「シヅヤがヘグったせいで、ここまでなかなか使えなかったよ」と頭を抱えていたが、実は「おかけで馬が元気になった」とも。「もともとノド鳴りの馬だけど、今は症状も軽いんだ。それだけ具合のいい証拠。芝・ダート問わず崩れない馬だし、ここまで人気が落ちるなら買っといた方がいいぞ」と担当助手さんも超オススメ。なるほど、芝は5回走って全部3着。3連単マルチには打ってつけの存在だ。

予告の殿堂入りWEEK必然弾!

★情報★

通算(8-6-4-29)のうち、北海道シリーズだけで(5-0-0-7)と稼いできた季節労働者=タニノマティーニ。すでに8歳の夏を迎えているが、陣営は「メチャメチャ具合がイイ」と胸を張る。やはり夏の北海道が大好きなようで、今年も例にもれずグングン調子を上げているから凄い。「不得手の道悪で、しかも道中かなりゴチャつきながら⑤着だった前走が立派。本当にこの季節は走るし、デキはさらに上向きだからね。4走前に1分7秒6の自己ベストを出しているように年齢的な衰えも皆無。今度はアッと言わせるシーンがあるかもしれないよ」と某関係者。不気味だ。

ひと足早いクリスマスプレゼント!

★情報★

外を回った上位2頭に対し、ゴール寸前までインで窮屈。道中の位置取りも含めて、前走はジョッキーの大ヘグリとしていいトーセンヤマト。厩舎的にも「今週一番はコレ」と力の入る一戦となっている。「この前はずっと狭いところを通らされて、一瞬ブレーキをかけるような場面もあったからね。そこから立て直してあそこまで来るんだから大したもの。新馬戦の後にたっぷり間隔を開けたことで馬体がひと回り大きくなり、フットワークも凄く良くなった。コース替わりも問題ないから、ちゃんと競馬をしてくれればアッサリがあっていい」と某厩舎関係者。まともなら前走2着馬との立ち位置が逆になるはずだ。

2009も炸裂4000倍の破壊力

★情報★

フォーリクラッセだ。「準オープンに上がったここ2戦が、順調さを欠いていたわりに悪くない内容。それにもともと内枠は歓迎じゃないタイプだから、あれだけやれれば完全にクラスのメドは立ったと思っている。これまで左回りの経験は少ないけど、中京で強い勝ち方をしたことがあるように巧者の部類なんだ。コーナーの少ない東京はベストのはずだし、何よりこの枠を引けたのが嬉しい限りでしょ。立て直して具合もイイから本気で楽しみにしているんだ」と厩舎サイド。明らかに一発を狙っている。

3日間開催を締めた超絶ダブル殿堂馬券!

★情報★

グランカマラードの前走は格上挑戦で同タイムの惜敗。勝ったアングライフェンには本日のメインレースでもそれなりの印がついている。もとよりデビュー戦でポルトドートウィユ(きさらぎ賞②着、京都新聞杯②着)を負かし、続くオープン特別でも②③着した実力馬。完全復活して500万の平場なら、待望久しい2勝目を挙げるのはもう時間の問題といえる。

「前走は格上挑戦だったけど、骨折明け2戦目の芝で期待どおりに変わってくれた。もちろん、立ち直ればあれぐらい走って当然だし、ミルコに言わせたら『内回りは狭いヨ』って。今回は叩き3戦目で自己条件の外回り。もう負ける理由はないってもんでしょ」と厩舎サイド。自信満々。

大穴馬をキッチリ押さえて殿堂入り!

★情報★

ヤマニンパンテオンが面白い。「初戦は砂を被って嫌がっていたけど、外に出してからはシッカリ伸びて0秒8差。しかも当時は権利獲りに失敗。まだ弱い面も残っていて軽いトコしか乗っていなかったから、改めて能力の高さを見直した次第。当然、今回はあらゆる面で上積みしかないし、距離が延びるのも好都合。もっとやれるのは間違いないよね」と厩舎サイド。オススメ品らしい。

旬な馬から特大殿堂弾!

★情報★

シゲルシュサは6歳春にして今が旬。以前1000万で歯が立たなかった頃とは明らかに馬が違っている。「3走前あたりから『良くなってるなぁ』という感触は持っていたけど、それがシッカリ競馬に結びついて前走があの勝ちっぷり。着差は少しでも並ばれればいくらでも伸びそうな感じで、ジョッキーも『楽勝でしたよ』って褒めていたほど。とにかく今は具合がイイし、ゲートも安定してレースの組み立てが楽。このクラスでもやれそうな手応えはあるから、引き続き注意した方がいいと思うよ」と厩舎サイド。勢い重視で。

夏は情報がハマる!3週連続の殿堂入り!

★情報★

比較したいのは前走が14番人気で②着だったゴールドシェンロンと11番人気で⑨着だったハッピーセーラー。同じレースでの結果だから当然、今回の人気に反映されるわけだが、ドスローでインピッタリを回った前者に対し、後者は最後方から大外をブン回しての上がり最速。2頭の差が0秒6なら、ここで買うべきなのは断然後者ということになる。陣営も「前走は馬も人もヤル気がなかった。でも終いは次につながる脚。叩いて良化して新潟なら一発あっていい」と。これは前進間違いなし。

これがひと味違う896の視点!

★情報★

そろそろ後がなくなってきた3歳未勝利馬。勝ち切れずに押せ押せで来ている組が人気になるなら、食指が動くのはキャリアの浅い伏兵馬。ここはトッ プチェッカーがそれ。「初戦はスタート後に挟まれる不利が応えた。それでも中盤で脚は見せたし、着順のイメージほど大きく負けたわけではないからね。叩い た上積みは当然あるし、厩舎は違うけど1つ下の妹が先々週に勝ち上がってるんでしょ。母はウチの厩舎で活躍した馬だし、これも後に続きたい」と某関係者。 密かに狙っている。

まさに狙い澄まして一撃必殺!

★情報★

穴と狙えばリルバイリル。かつて新馬勝ち→ジュニアC④着の中山で久しぶりの激走がある。「前走は離して逃げた勝ち馬に幻惑されてしまったレース。だって、結果的には前に行った3頭がその順番のまま①②③着でしょ。そんなスローの凡戦なのに、この馬はタメすぎて勝負ドコで位置取りを下げてるんだから話にならないよ。しかも直線では進路を探すのにひと苦労。完全に脚を余しての0秒3差だから本当にもったいなかったね。でも馬が良くなってきて鋭さが戻ったのは何より。もともと中山に実績のある馬だから、今の感じでスムーズなら一発あっていいはず」と厩舎関係者。いかにも駆け頃といった趣。

これが地方も網羅する暴露ネットワーク!

★情報★

ミキノウインクは中央(0-0-0-8)から岩手に転じ、3連勝を含む(3-2-0-2)。当地オークスのひまわり賞では1秒8の大差ぶっち切り勝ちを演じている。むろん、古馬の全国区を相手にしたここ2戦の重賞大敗は参考外。南関C2への編入はひとこと、恵まれたと断言できる。
「外厩でキッチリ仕上げた。初戦から力を出せるデキだし、このクラス なら大丈夫でしょう」と厩舎サイド。好枠を利して一気に行くだけで勝てる。

馬単も24万!合わせて55万なり!

★情報★

ニシノゴウヒメが面白い。「前走はアクセルを踏みかけたところでバテた馬の真後ろに入ってしまって、そこから先は身動きが取れなくなってしまった。最後は馬もプッツン。だからあの結果はまったくの参考外でいい。もちろんあれが能力じゃないし、叩いた上積みもかなり。まともならガラッと変わるはず」と厩舎サイド。牝馬同士で前進あるのみ。

『Mr.サンタ』からのXマスプレゼント!!

★情報★

平地(1-0-1-17)。確かにゲート難、折り合い難はあったが、某乗り役のひどい競馬に殺され続けて大成しなかったといっても過言ではないのがスナークムサシ。障害に新天地を求めて、慣れが見込める2戦目。「馬任せに運ぶ」という今回は変わり身が期待できるはずだ。

毎年恒例の特大お年玉。当然のように炸裂しました!

★情報★

音無厩舎から斎藤誠厩舎に転厩してきたフラアンジェリコ。転厩初戦の前走時も一部で盛り 上がっていたが、叩いた今回は本当に自信満々。厩舎内には「まともなら負けない」というムードが漂いまくっている。「稽古の感触はそれこそオープン馬。だ から一発目から期待していたのに、あれだけ下手に乗られたら来るものも来ないよね。でも出遅れて掛かって、接触してヤメかけて、また走り出して…みたいな メチャクチャな競馬で⑤着だから負けて強し。今度は気性を考慮して運動量を増やし、直前はジョッキーに追い切ってもらって感触を確かめさせた。能力がある のは間違いないから、うまく引き出してくれれば大丈夫」と厩舎関係者。今度は馬券になる。 園田4連勝がすべて楽勝。前回乗った武豊Jも「中央の500万なら足りる」と言うジャパンプライドが相手。

馬インフル禍もイチコロ!

★情報★

大穴一閃、トウショウヴォイスはどうだ。厩舎も地味なら、5勝のうち3勝が地方ダートの交流戦という地味な馬だが、今季明らかにひと皮むけたという芝2勝。1000万完勝を機に、準オープンもたった2戦でクリアしたから驚いた。「とにかくケタ違いの充実ぶり。中間の稽古でも唸りまくっていて、馬体もピンと張り詰めている。距離は1度しか経験がないけど、もともとノソッと出てマイペースで運ぶタイプ。掛かる馬でもないからこなせるはず。左回りの平坦、直線の長いコースはベスト。ハンデ52キロならアッと言わす自信がある」と某厩舎関係者。真夏のハンデ重賞、こんなご時世だからこそ『上がり馬買うべし』の鉄則に従う手。

どうだ!馬単11万馬券も同時大開放!

★情報★

おそらく1番人気のコティリオンは、前2走とも『まともなら勝っていた』競馬。そしてラトルスネークの初戦は『衝撃的』で、ビップセレブアイの初戦は『伝説の新馬戦』になっても不思議ない豪華メンバーだった。この3頭の能力は誰もが認めるのだが、揃いも揃って折り合い難を抱えているのがネック。ここはひとひねりしてギリギリヒーローに◎とした。「先週は前にいなきゃダメな馬場。出遅れて離れたケツからでは届くわけがないよ。でも終いは脚を見せたし、上積みの見込める連闘だからね」と厩舎サイド。これも荒削りだが能力は高い。

トリプル万馬券が何と無料で!

★情報★

12月18日の初時計以来、再三に渡って中身の濃い併せ馬を消化してきたラジオデイズ。とりわけ年末年始には、同厩の古馬1600万=コウヨウアレスに胸を借りて堂々と渡り合う極上の走り。直前に子供扱いした兄=ブリスアウトも新馬勝ちだから、もはや『出たトコ勝ちはお約束』といったムードが漂っている。「本当は開幕週に勝つ予定だったんだけど、出馬ラッシュで除外。でも延びた影響はなく、むしろ仕上がりが進んで万全のデキ。とにかく背中が良くて、走る馬の雰囲気。まず大丈夫でしょう」と厩舎サイド。まさに余裕綽々。

単勝12番人気に確信の◎!

★情報★

穴中の穴は単勝12番人気(11時現在)のロックキャンディ。もともと芝の新馬戦で㈬着に入り、今回1番人気になっているダイワミランダと0秒5差の競馬をした馬。「当時とはまるで馬が違う」という今、この人気のアンバランスは『格好の標的』にしか映らない。「前々走で勝ち損じたぶん、前走は中1週で千四になったけど、着差以上に強い競馬で勝ってくれた。その後はジックリ間隔をとってココを目標に調整。もともと芝はOKの走りだし、今はデビュー当初と別馬のように良くなっているからね。相手なりに走るところもあるから、人気ほどの差は絶対ないと思っている」と厩舎関係者。侮れない。

独占トゥインクルで夜も夢馬券

★情報★

前走はJRAとの交流戦。道悪のスローで脚を余した④着なら内容は悪くなかったミハタマイオアシス。再度リーディングJの手綱、南関同士の組み合わせなら久しぶりに本来の決め手が炸裂しそうだ。「年明けに復帰して5走目。前回あたりからイイ時の感じが戻ってきたし、鞍上も自分から『もう1度乗る』と言ってきたぐらいだからね。今度は結果を出してくれると思いますよ」と関係者。今開催の馬場なら、この外枠も却ってラッキーだろう。

師走のローカルは表に出てこない『ヤリ話』が目白押し!

★情報★

休み明けを⑮→⑥着。地味ながら確実に上向いてきたシンゼンドリームの3戦目。攻めパターンを変え、鞍上にも減量Jを起用。いよいよ激変の下地を整えてきたのは言うまでもない。「ここ数戦はゲートを出ないというより、掛かるのを恐れてるジョッキーが敢えて出していってないというのが正解だね。さすがにもうああいう競馬はウンザリなので、今回は体よく鞍上をスイッチするために秋山のいない中京を使うことにしたわけ。馬自身は2度使ったことでイイ感じにガスが抜けているし、直前の追い切りを坂路にしたおかげで気配もガラッと変わってきた。もともと能力は500万でも上のものを持ってるから、自然と位置を取ったところで脚をタメれば、そろそろ弾けてくれてもいいと思うんだよね」と厩舎関係者。これはもう目が離せない。

ここで買わずして、いつ買う?

★情報★

前走は勝ち馬がハイペースで引きずり回して押し切る競馬。好位追走組には厳しい展開の中、4角2番手まで押し上げる積極的な競馬で④着に粘り込んだウィッシュビーワン。「去年の秋に東京に輸送して馬体を減らしてからリズムを崩していたけど、もともと1000万でもやれると思っていた馬。ようやく状態が持ち直してきたし、この中間も短期放牧を挟んで凄くイイ雰囲気になっている。阪神のダートでは未勝利戦をぶっち切ったこともあるし、千四の距離も合うイメージ。勝ち負けになると思っている」と厩舎サイド。狙い目だろう。

12番人気に自信の◎。これぞ暴露の情報力!

★情報★

1000万に昇級して⑧⑪着。一見、壁に当たったようにも映るゼンノモナルカだが、この2戦には実に明確な敗因がある。今回、状況好転なのに人気ガタ落ちとくれば、ここは迷わず狙い撃ちの一手だろう。「とにかく折り合いの難しい馬。500万なら何とかなっても、1000万だと千七~千八は長いんだよ。そもそも上村とかコーシローでは御せないと思っていたし、ここ2戦の結果はまったく気にしていないんだ。今度は千六に短縮して地方の名手を確保。ハンデも52キロだし、もともと芝も苦にしない馬だからね。一発あって不思議ないでしょ」と某関係者も二ヤリ。不気味さ満載。

弱小厩舎の大ヤリ新馬で2400倍!

★情報★

お次はフォギーボトム。土田厩舎は一応、今年12勝を挙げているが、ここ数年の低迷ぶりに「もう終わってる」という声もチラホラ。そんな厩舎から久しぶりに「本気でデビュー勝ちを狙っている」という言葉を聞けたのがこの馬のこと。「とにかく気性が前向きで、動きもひと追いごとに良くなっている。仕上がりの良さには自信があるから…」ときて先の言葉へ。人気的にも是非、買っておきたい一頭といえる。

新馬戦は情報が命。これぞ暴露の情・報・力!

★情報★

「今週のオススメ!」と担当さん。まったく人気はないが、ここはイケマドンナが面白そうだ。「入厩当初から動きが素軽くて、デビューさせるのを楽しみにしていた馬。おそらく芝ダートは問わないタイプだし、距離もこのぐらいがベストの感触。厩舎とか血統で軽視されるんだろうけど、3キロ減もあることだし、オレは結構やれると思っている。小銭でもいいから買っとけよ」とのこと。密かに狙ってみたい。※当然のことながら馬単の2万7580円も同時的中!

得意の開幕週。2週連続の殿堂弾!

★情報★

前走、初コンビを組んで初勝利に導いた武豊Jが興奮気味に「もう1回!」と。ポロタンの本格化ぶりが凄い。「終いを生かす形が板についてきたにしても、明らかに前有利だった中京のダートであの勝ちっぷりはなかなか見事。今は食いが良くて体をフックラ見せるし、どうやら走れる季節になって充実期に入った感じ。ここはジョッキーサイドが指定してきた番組だし、そのジョッキーも今は好調だからね。昇級でも期待が大きいよ」と厩舎関係者。もう一丁がある。

人気ガタ落ち。でも買うのはココ!

★情報★

前走大敗で人気ガタ落ちのトウケイウインだが、そこには明確な敗因が存在するようで…。「前走は栗東から来たばかりで、まだ環境に馴染めず馬がイライラしていた。しかも行ったままの展開の後方で折り合いを欠いてるんだから、競馬にならなくても当然だよ。でも、そのまま滞在した効果で今は平常心を取り戻しているし、ジョッキーも『今週の追い切りでスイッチが入った』って。能力的には500万でも絶対にヒケを取らないはずの馬だから、ここでガラリ一変しても驚けないよ」と某厩舎関係者。まだ見限るのは早すぎる。

北の薄暮に衝撃波!

★情報★

函館滞在で付きっ切りで仕上げた鹿戸Jの自信作。サララの一発がありそうだ。「ちょっと生ズルイ面のある馬だから、この中間は目一杯イジメ抜いた。滞在だとそれに耐えられるし、精神的にかなりシャキッとしているのが分かる。1000万でも通用していた馬だし、500万の牝馬同士なら決め手が上。ここは決めたいね」と鞍上。ここは渾身の騎乗となる。

アツイ万券を狙い撃ち!

★情報★

本田調教師が現役で唯一認めているジョッキーが横山典J。2007年の厩舎開業以来、騎乗依頼した16回の成績は(5-1-4-6)。先々週のトップオブザヘヴンしかり、先週のファイヤーしかり、人気に関係なく『イイ』と判断した馬を頼んでいるのが分かる。今週はビタミンエース。前走のレース後「ケースケ(太宰)は全然うまく捌けてない!」とオカンムリ。菊花賞デーにノリさんが京都に来ることを確認して依頼→連闘を即決したという。これぞまさにアツイ関係×アツイ連闘。きっちり馬券を仕留めたい。

前走内容を見極めて2091倍!

★情報★

サプライズレナの前走は開幕週。さすがに位置取りが悪すぎて差を詰めただけに終わったが、勝ち馬に次ぐNO2の上がりで0秒5差。決して悪い内容ではなかったと判断できる。「ここにきて一戦ごとに馬体増。馬がグングン良くなっているし、開催が進んだ馬場も好材料。ジョッキーも何か手応えをつかんだようだから、もう少し流れに乗った競馬ができれば」と厩舎関係者。これは前進してきそう。

人気を落として仕留める。これが暴露流!

★情報★

そろそろ『後がなくなってきた』3歳の未勝利馬たち。やはり芝の番組になるとメンバーが揃う傾向だが、そのぶん『この人気で買えるなら…』というお買い得感が満載なのはネオサクセスだろう。「前走は競馬場に着いた時から、二走ボケを予感させる雰囲気があったからね。ゲートも出て行かなかったし、あの結果は仕方ないと納得しているんだ。でもブリンカーを着けた今週の追い切りが凄く良かったし、少し時計のかかる洋芝というのもイメージどおり。まともなら違うはずだよ」と厩舎関係者。もとより4走前にフェイルノートの②着など、能力どおりなら普通に巻き返せるはずの馬。狙い撃てる。

ロケット噴射で2週連続殿堂入り!

★情報★

デビューから④⑦④④④⑦着。なかなか同じような着順から抜け出せないリッシンロケットだが、うち4戦は明らかに距離不足だったダート千。もっとも接戦に持ち込めた3走前が千二で0秒4差なら、今回の1F延長は間違いなく追い風になるはずだ。陣営も「千だと脚が溜まらないぶん終いの伸びが今イチ。でもゲート難が解消して行きっぷりは良くなっている。この距離で脚が溜まれば食い込み十分」と一発を示唆。

秋の東京が激震!

★情報★

前走が1番人気で4着。当時「仕上がってないし、全然ダメ。イラナイよ」という話をスクープしていたハギノベルテンポ。今回は一転して「叩いた効果絶大。ガラッと変わったから、今度は買っていい」とGOサインが出た。もとより東京のダート千六は条件ベスト。鞍上ノリちゃんも自信をもっている。
相手には「唸るデキ。ダートなら絶対足りる」と、陣営が勝負を匂わせたメイショウヤクシン。人気はないが、狙うならココしかない。

情報力で伏兵を網羅した開幕予告弾!

★情報★

ここ数戦はやや消化不良というレースが続いているピュアブリーゼ。ただし、それでもどんな相手と戦っても決して崩れていない一連のレース内容は非 常に中身の濃いもの。もとより唯一の勝利が東京コース。ここでオークスの権利を獲ることは、厩舎的にも至上命題と位置付けられている。「昨年のサンテミリ オンに続いてオークスを意識できる馬だからね。なかなか2つ目をスカッと勝てないままここまで来てしまったけど、東京の二千なら舞台に不足なし。デキは高いレベルで安定しているし、最悪でも出走権利は確保してくれるはず。今週の一番はコレだよ」と某厩舎関係者。軸としての信頼感は高い。

※ちなみに左は画像は、暴露王の買い目をアレンジして3連単で113万馬券を獲ったという会員様が送ってくれた「100万馬券的中証明書」の写メです。

新春特大のお年玉!

★情報★

あるTMが刷り立ての新聞を厩舎に持参した時のこと。あまりの印の薄さに「オレが馬券を買いたいぐらいだわ」とつぶやいた助手さんがいた。それがナスノストロークの担当さん。「なんでこんなにバカにされてるのかなぁ。みんな見る目がなさすぎるんじゃないの!?前走の競馬は本当に強かったし、中間はさらに上向いて絶好調。ルメールだって『上でもやれる』って言ってたのに…。まぁ、見ててみなって感じだな」と。これに乗る。

ここまで聞けるから獲れるGⅠ夢馬券!

★情報★

中山のジャンプGⅠといえばメルシーエイタイム。平地を叩き台に本番を迎えるというパターンも定着済みならこの人気も当然だが、とある関係者はこう本音を漏らす。「ちょっと脚元がモヤついていて直前を坂路追いに変更せざるをえなかったんだ。決して走れない状態ではないけど、主戦の横山義Jも骨折しちゃうし、ちょっと嫌な予感がするんだよな~」と。これを聞いた以上は▲が妥当とみて、ここは同厩舎、同馬主のメルシーモンサンに白羽の矢を立てる。「モンサンはイイよ~。バリバリ追えて休み明けの前走とはデキが違う。暮れの大障害でも見どころがあったし、さらに距離が延びての道悪競馬なら、持ち前のスタミナが生きるんじゃないかな」と前述の関係者。波乱の主役はこの馬をおいて他にいない。

みちのくを揺るがす一撃!

★情報★

ダイワメンフィスが絶好調だ。「どうだい。素晴らしい追い切りだったろ。ホント、これ以上ないぐらいのデキに仕上がってるよ」と担当さん。「コイツはたまに出遅れるけど、ヒロシが乗ると出遅れても不思議と折り合うんだ。とにかくヤツとは手が合うし、ヒロシ本人も『勝っちゃいます』って言ってた。ハンデも手頃ならメンバーも手頃。オススメだね」と、とにかく自信満々。◎はコレでいい。

前走大敗の12番人気に渾身の◎!

★情報★

ひと息後の前走も0秒5差。着順は悪くても大きくは負けなかったダンカン。これで4戦連続の0秒6差以内。何気にクラスのメドを立てつつあるとは言えないだろうか。「確かにもうワンパンチが足りてないのは事実だけど、ここ一連の『善戦マン』はすべて忙しい千四を使ってきてのもの。それを思えば決して悪くないと思うし、少しずつ力をつけているのも確かなんだ。もともと唯一勝っているのはこの千八だし、ひと叩きした上積みと距離延長で今回は追走も楽になるはずだからね。降級馬の混じる時期といってもそこまで強いメンバーじゃなさそうだから、今回あたりもう一歩前進があってもいいと思っているんだ」と厩舎関係者。穴中の穴はコレだろう。

再開週のしあわせ爆弾パート2!

★情報★

前走は芝や昇級うんぬんより、落鉄で競馬に参加していないだけのブルーカーディナル。大敗後の休み明けとなると人気の盲点になりそうだが、実際ダートなら未勝利時代からすでに500万通用の時計を持っている馬である。陣営から「仕上がり万全」の声を聞けば十分。迷わず◎としたい。

正真正銘のクリスマス・プレゼント!

★情報★

ここは大穴。同じく田辺くんの「穴一番!」でダークマレインに◎。「デビュー戦の後にノドの不安が発覚したので、オーナーとも相談して即手術することに。その甲斐あって動きが良くなったし、走るフォームも見違えるほど変わってきた。もともと乗り味が良くて能力を評価していた馬。良馬場でスピードを生かせば一変して不思議ないと思うよ」と厩舎サイド。大駆けがある。

師走の衝撃。断然人気馬の危険を察知!

★情報★

3連続②着のクラヴェジーナがひと息後。使って中1週の上積みを考えれば、ここはセシリアの方に食指が動く。「初戦は速い追い切りが直前の1本だけ。気性面を考えてバリバリとは攻めてなかったし、牡馬の評判馬が相手で仕方ない面もあった。当然、使った効果は大きいし、平常心も保ててる。もともと距離延びていいタイプと思っていたから、さらに前進あるのみ」と厩舎サイド。単が妙味。

鞍上自信の「本日一番」から特大の一撃!

★情報★

北村宏Jが「本日一番」に挙げたトーセンスティングが面白い。「初戦は除外で延びて千六になってしまったものだし、前走はソエを気にしている馬には可哀想な馬場状態。間違っても力負けではないから、あの着順を鵜呑みにする必要はない。立て直してソエは良くなったし、大きく追走から併入した今週の稽古も迫力満点。まともなら今の未勝利では一枚も二枚も上の馬だから、これは一発で決めるつもり」と厩舎関係者の鼻息も荒い。

必殺の初ブリンカー情報が炸裂!

★情報★

今回初ブリンカー。穴と狙えばランデックヒルズだろう。「どうも使うごとズルイ面を出すようになって、自分からヤメるようになっちゃった。なので今回はブリンカーを試してみることに。1週前に着けて追ったら稽古の感触が良かったし、もともと2戦目には0秒2差の⑤着。能力が足りない馬ではないからね」と厩舎関係者。ちなみに、その⑤着時の②着馬は東スポ杯③着のソールインパクト。大駆けの資格は十分。

師走もちつき競馬の真髄!

★情報★

大穴はサンドクリーク。「前回はイライラして出遅れ。道中はずっと外を回されたし、体もちょっと立派すぎた」と振り返る厩舎サイド。「それでも内容自体は悪くなかったし、前々走でメドも立ってるから。この中間は落ち着きを取り戻していて好気配。中山の千二はベストだし、ゲートを決めれば差はない」と。ここまで人気薄なら食指が動く。

ヤラズの後のヤリで大万馬券!

★情報★

エイシンヴァラーの前走は休み明けの昇級戦。鞍上もレース前に跨った感じで「あまりデキがよくない」と察知、気のない控えめな競馬をしたという経緯がある。「前走は数字以上に馬体が緩かったし、ジョッキーがそう感じたのも仕方ない。でも終いは思った以上に伸びて『次はイイですね』って喜んでた。もちろん、使ったことで緩さも解消したし、何より担当が出来る人間に代わったのが一番。とにかく上積みが大きいから、今度は間違いなく変わってくるはず」と某厩舎関係者。ちゃんと乗れば足りる。

ドル箱北海道の激旨◎◯が炸裂!

★情報★

「バッチリ仕上げて勝負態勢にあったし、札幌の千五で絶好の1番枠。前走に関しては順当な結果だと思ってるけど、それにしても勝ちっぷりの強さは際立っていたよね。ケンイチ(池添J)も引き揚げて来るなり『強かったわ〜。まだ全然ラクだったし、これは上に行ってもすぐ勝てますよ』って大絶賛していたもん。引き続き滞在で中2週。思いどおりの調整ができて馬もまた一段、良くなった感じ。とにかく大外さえ引かなきゃ大丈夫だと思っていたので、この枠ならまずイイトコでしょう」と厩舎関係者。「夏は上がり馬、買うべし!」だ。

情報力で外人ネタも完全網羅!

★情報★

スローの2番手から余裕で抜け出した前走が着差以上の強さ。芝転向と距離延長でアジュールローズのレースぶりが変わってきた。「前走の後はさすがに少し疲れが残ったけど、ココまでタップリ時間があったので十分すぎるほどケアすることができた。もともと動くタイプといっても稽古の動きが素晴らしいし、ダービーへの最終便に向けて納得のいくデキで送り出せるのは何より。それに前走でゲートが決まったのも収穫だし、本来はどんな競馬にも対応できる馬。秘めてるポテンシャルは間違いなく重賞級だと思っているので、絶好枠とボウマンの腕がマッチすればチャンスは十分あるとみているんだ」と厩舎関係者。左回りなら崩れないマイネルラフレシアがマルチの相手。落ち着きが戻ればオーダードリブンの爆発力も侮れない。

弱小厩舎に救世主!ここぞの勝負話!

★情報★

穴中の穴ならコットンフラワー。弱小厩舎だけ滅多に狙いづらいが、現在臨時で来ている助手さんが元鈴木康厩舎にいた腕利き。この人がやるようになって「馬が確実に変わってきた」という。「もともと長い距離でと思っていた。走らない馬じゃないし、今度は積極策を指示。ハマるかも」と。どのみち超のつく人気薄。小銭で遊んでみては。

名手の見立てに乗って1500倍!

★情報★

初ダートの前走が見どころタップリ。久しぶりに続けて使える順調さも加味すれば、ここはマズルファイヤーが絶好の狙い目となる。「実はユーイチ(福永J)から『距離を短くして欲しい』と言われたのでココを使うことにした。正直この短縮がいい方に出るかはやってみないと分からないけど、ユーイチは気があるようなので、ひとまずジョッキーの感触を信じて試してみる。使った後も脚元の反動が見られないのは何よりだし、もともと潜在能力は高い馬。アッサリがあっても全然、不思議ではないからね」と厩舎関係者。今までとは違った走りが見られそうだ。

2週連続中京重賞Vは衝撃の殿堂弾!

★情報★

ゲート難に折り合い難。さらには「右回りだとモタれる」という悪癖。これだけ様々な弱点を抱えつつも、一連それなりの成績でまとめてきたエールブリーズは能力が高い。「前走はスタートを失敗したうえに流れが落ち着いてしまって外を回すハメに。開幕週だったから尚更キツイ競馬になってしまった。結果的には人気を裏切る形になったけど、0秒3差ならそう悲観することもないと思っている。今回は一応、日曜の自己条件(阪神)と両睨みだったけど、ほぼ入りそうだったので迷わずコチラを選択。もともと左回りは使ってみたかったし、外人Jとも手が合いそうなイメージ。シンザン記念の着差からも、千四なら期待は大きいよ」と某厩舎関係者。出番があっていい。

鉄板『◎』からこの殿堂弾!

★情報★

ダート千八は(2-1-2-0)。さらには(2-0-2-0)の福永Jで1戦1勝の中1週。今回はショーグンで何とかなる条件が揃っている。「見てのとおりの超大型馬。とにかく馬運車とか狭いトコが嫌いなので、ゲートで出遅れるのはもう仕方ないと諦めている。でもそれでこれだけの成績を残しているんだし、能力が高いのは言わずもがな。近場の京都なら馬運車に乗る時間も短いし、何よりこのジョッキーは完全に手の内に入れてくれているからね。できればポンとハナへ。ダメでも下手に内を捌こうとしなければ、大体勝てると思うけどね」と厩舎関係者。計算ずくの一戦。

淀の最終に潜んだ罠!

★情報★

シュンキは4走前に現級勝ち。今回と同じ京都ダート千四の牝馬限定戦、良馬場で1分23秒9をマークした実力がある。その後はたびたび順調さを欠いてしまったが、今回は久しぶりに順調に迎えられた叩き2戦目。陣営の口からも「ココは勝負!」の一声が飛び出した。「さすがに前走は追い不足。体も太かったし、むしろよくあの状態であれだけ走ったと思うよ。今度は珍しく順調だし、体もスカッと絞れてる。とにかく次が計算できない馬だから、この鞍上で勝負といきたいね」と某関係者。ズバリ『ヤリ』だ。

毎年恒例の新春1週目、お年玉弾!

★情報★

河野厩舎の番頭さんが「今週のオススメはピサノヨシツネ(昨日②着)とコレ」と。◎はトラストジュゲム、距離千四で新味が出そうなムードがある。「ここ2戦もデキが良くて期待していたんだけど、もうひとつ弾けてくれなかったでしょ。どうも休み前のマーチSで厳しい競馬を経験したせいか、最近のレースぶりを見ていると千八のダラダラした流れが合ってない気がするんだよね。だから今回は距離を短縮してみることに。デキは目に見えてさらに良くなってるし、タメが効けば弾けそうな気がして仕方ないんだ。能力的にヒケを取ることはないんだからね」と。この人気なら食指が動く。

ユニーク馬名の本気勝負話!

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ナミノリゴリラは馬名だけでなく、馬券的にも面白い存在といえそうだ。「初戦は外枠だったし、ちょっと気難しい面があるぶんジョッキーも用心して乗ったんじゃないかな。でも、結果は⑧着ながらずっと外を回されたし、メンバーで二番目の上がりを使って0秒6差なら悪くないはず。もともと馬っぷりが良くて走る下地は持っている馬。ベテランがうまく導いてくれれば変わっても不思議ない」と厩舎サイド。大駆けを狙う。

早起きは14万の得!8番人気◎と11番人気◯のマルチでズドン!

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この中間も加藤祥Jが付きっ切りで調整。直前には長めから絶好の『勝負攻め馬』がかかったララベスラーナ。間隔があいたせいなのか、一気の距離延長が嫌われたのか。あまりにも印の薄い新聞を見て正直、ヨダレが出そうになっている。

「初戦で②着に来たとはいえ、どうにも千は忙しいというイメージだった。これはジョッキーも言ってることなので、今回の条件替わりは間違いなくイイはず。もちろん、間隔があいた不安もないから、こんな人気ならマジで自分で馬券買いたいぐらいだわ」と厩舎関係者。絶好の狙い目。

十八番開幕週のお約束

★情報★

デビュー時④→②→①着が石橋守Jとのコンビ。叩き2戦目、手の合うパートナーを得てマルタカワンタッチに一変の可能性がある。「もともと500万でも足りると思っている馬。昨夏の函館では休み明け好走の反動が出てしまったけど、今度は前走を叩いて順当に上向いてる。その前走も出遅れを終いだけで良く追い上げていたし、この距離で流れに乗った競馬ができれば…」と厩舎サイド。不気味だ。

単勝103.3倍に確信の『◎』

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年明けの新馬戦は異常ともいえる出馬ラッシュ。使いたいレースを使える保障などどこにもないという状況の中、被害を被った馬も数多くいた。ベルモントケーティもそんな一頭。むろん、㈺着という結果は何の意味も持たないといっていい。「前走は延び延びでデキが落ちてきた時に加え、不向きを承知で使った千八。全部が参考外だから気にする必要なし。立て直して馬は良くなったし、本質はこの距離でこそ。もともとの素質からいってもガラッと変わる下地はあると思っている」と厩舎サイド。これも大穴で。

危険な人気馬を把握してカンタンに殿堂弾!

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関西馬ながら(3-2-1-5)。1分21秒9の持ちタイムも含め、東京は明らかに『ホームコース』色が強いタールタン。8日の坂路51秒6は自己ベストタイ。10日の微調整で万全の態勢が整ったとなれば、いきなりの狙いが妙味とみた。陣営も「本当は新潟のNST賞から始動する予定だったんだけど、夏負けの兆候があったので無理せずここまで待機した。おかげで涼しさとともに持ち直してきて、少なくとも前走時と変わらないデキで送り出せる。もともとポン駆けには実績があるし、コース、距離ともにベスト。初戦から期待大だね」と色気タップリ。「外枠がほしかった」と嘆くレッドアルヴィスは競馬の組み立てが難しい。「ひと叩きして一変」のニシケンモノノフを本線に。

勝負の調整→絞れて一変!

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明らかに重かった休み明けを2戦して、グンと攻め馬を強化した今週がラスト11秒5。東京の長い直線でハンデ53キロなら、セイラの一発に食指が動く。「ここ2戦は数字が示すとおり馬体が太すぎた。本来の決め手を使えなかったのはそのせい。でも、この中間はそのあたりを考慮して調整して、動きにも鋭さが戻ってきた。これで東京への輸送もあればイイ感じに絞れる見立てだし、4〜5走前ぐらい走れば十分に足りていい馬。展開ひとつで出番があってもいいと思っているんだ」と厩舎関係者。先団の甘い顔ぶれで直一気。

予告の重賞で有言実行!

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キャリア不足を補うスケールと能力。アイアムネオだ。「初戦が若さ丸出しで凄い勝ちっぷり。時計は平凡でも、まさに『そんなの関係ねぇ』って感じだった(笑)。流れが落ち着いた時にかなりガツンと来そうだったことを思えば、相手が上がって流れが速くなるのは絶対にプラスだし、中山の千六を経験しているアドバンテージというのも大きいよね。ユタカ(吉田豊J)も自分の厩舎を断れなくて泣いてたよ。『コッチに乗りたい』ってね。1度使ったことで攻め馬でもシッカリ走れるようになったし、とにかく秘めた能力はハンパじゃないはず。不安なんかより期待の方が断然大きいね」と厩舎関係者。ここでもやれる。

福島最終便でお土産ドッサリ!

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2008年、福島の掉尾を飾るレース。渾身の◎はブライティアミラとした。もとより4走前、ビービーガルダン(スプリンターズS③着)に0秒3差で続いた実績の持ち主。その後の伸び悩みと休み明けが嫌われるなら、それこそここはお買い得と判断できる。「函館は押せ押せで使ってしまったし、今にして思えばあの相手に激走した反動が残っていたんだと思う。だから札幌は自重して、一から立て直すことにしたんだ。もうスッカリ回復しているし、先週の時点で使えたぐらいにキッチリ仕上がっている。福島とも相性がイイし、鞍上もヤル気だったからね。これは一発で決めたいと思っているんだ」と厩舎関係者。狙い目だろう。

1番人気「完消し」で◎○▲!

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10戦して⑤着が4回、実は1秒以上の負けは2回しかないダブルフラワー。しかも、デビュー当初の勝ち馬の名前にはココロノアイ、ショウナンアデラ、ドゥラメンテ、ブラックバゴ…。のちの重賞級がズラリと並んでいる。通算(0-0-0-10)という字ヅラ以上に走る馬なのは間違いないといっていい。「スタート後手の前走でも終いはよく来ていた。滞在なら連闘OKだし、ここは人気で危ない馬がいるんでしょ。五分に出れば一発あるよ」と厩舎関係者。ちなみにここは4連続②着中のウインアーマーに危険話。「取り消しまである」ほど良くないらしい。

連続2ケタ着順の一変話を独占キャッチ!

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穴中の穴はデルマチャチャ。2戦とも⑪着だと普通は手が出ないが、ここ2週のBコースでやたらと目につく動き。陣営も「ダートは合いそうだし、変わるなら今回じゃないかな」と色気を持っている。ちなみに、4月の落馬事故から先週復帰。いきなり初戦で落馬して周囲をハッとさせた小崎Jだが、とりあえず何事もなくてひと安心。結果は(0-0-0-14)でも、ほぼウォームアップというメンツだったことを思えば仕方なし。レース勘の戻る2週目で一発目から大駆けに期待したい。

この状況下だから『買い』。それが情報力!

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今年1月の未勝利勝ち、続く500万特別③着がいずれも2番枠からの競馬。3番枠だった前々走でも、直線で前が塞がらなければ…という0秒9差。どうやら内枠を引いた際のムーンテンダーには常に注意が必要だ。「いつも行きっぷりのイイ馬だから、外枠だとどうしても掛かり気味になって脚をタメられないんだ。でも内枠を引けた時だけは必ず見せ場以上の競馬をしてくれている。そもそも昇級初戦はバーディバーディの③着だったんだし、500万でもやれる力は間違いなくあるからね。鞍上もスイッチするし、今回は密かに狙っているんだ」と厩舎関係者。一発を警戒したい。

このタイミングで買うのが暴露流!

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大外から一気にアパパネを差したチューリップ賞以降が④⑰⑤⑯⑤⑨着。文字どおり『一進一退』という状況が続いているショウリュウムーンだが、大敗時にはそれぞれ明確な敗因があるのが救い。「オークスの時はそれこそデキがなかったし、クイーンSも秋華賞も四位くんのドヘグリ。前走は最初からモタれどおしで競馬になってないんだから、ここ数戦のほとんどが参考外なんだ」と某厩舎関係者。さらに続けて「でもまともに走れば牡馬の一線級相手でも鳴尾記念ぐらいは走れる馬。今度はハミを替えた効果が見込めるし、攻め馬でも自己ベストが出ているようにデキも文句なし。ぶっちゃけ、これで走らなかった諦める…というぐらいの覚悟で挑むから、何としてもイイ結果を出してもらいたい」ときた。これは黙って◎でよさそうだ。

自信の「今週一番」で1200倍!

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前走⑦着は俗に言う『二走目のポカ』とソエ。立て直して直前の坂路がラスト11秒9。一番乗れるルーキー=加藤祥太の「今週一番!」なら、ここはアリエスムーンをキッチリ馬券にしたい。「ひと叩きしてガス抜きになると思ったら、前走は逆にガツンと(ハミを)噛んじゃって伸び切れなかった。レース後にはソエも気にしていたので、改めて放牧に出して立て直したわけ。もともとが気のいいスピード型で久々は苦にしないし、前々走が示すとおりクラスのメドも立っている馬。ここは狙った牝馬限定戦だから、初戦から全開でいきますよ」と某厩舎関係者。このレース、人気どころのヒデノヒロイン(デキ落ち)、モンシュシュ(お疲れモード)、モズマッテタワ(ハマリ待ち)がすべて怪しいトーン。薄めに抜ければ思わぬ好配当も十分にある。

これがプロの眼、情・報・力!

★情報★

「前走は3角で不利がありました。でも最後まで投げずにもうひと伸びしてくれましたし、スムーズなら通用するのはハッキリ分かりましたね。芝も2度目、今度は密かに期待していますよ」とはキャストロメファに騎乗する三浦J。休み明け、昇級、芝。すべて2戦目となる今回は当然、前進以外にありえない。陣営も「ハッとするような場面があったけど、この前はよく辛抱して盛り返してくれた。でも、あれが昇級初戦で初めての芝だったんだから大したもの。コーセイも手応えをつかんでいるようだし、今度はあらゆる面で上積みが大。イイトコなんじゃないかな」と。まともなら勝ち負けになる。

夏を締めくくる殿堂弾!

★情報★

全4勝を挙げている横山典Jとのコンビで待望の新潟外回り。パワースポットの末脚全開だろう。「もともとダートで走っている時から芝でもやれると思っていた馬。最近はシッカリ折り合いがつくようになって安定してきたし、このまま順調にいけば牝馬重賞でも通用する馬になっていいと思っているほど。今の新潟は時計も速くなりすぎず、いかにもこの馬向きのイメージ。とにかく馬のデキには自信があるから、持ち味さえ出し切れれば好結果が待っているはず」と厩舎サイド。展開不問で飛んでくる。

朝一番に無料でコレ。ホント助かります!

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アルセナーレの前走は2走前と違って絶好のスタート。内枠だったぶんそのまま行かせたが、外からビッシリ競り込まれたのが痛かった。「さすがにあの形では厳しすぎたけど、決してパッタリ止まったわけでもないからね。走りがワンペースなぶん距離を延ばす選択は悪くないと思うし、小回りの福島も向くイメージ。攻め馬の気配は相変わらず絶好だから、自分のリズムで先行できれば何とかなるんじゃないかな」と厩舎サイド。これは見直して当然。

関係者大絶賛。新馬戦ネタは鮮度が命!

★情報★

手塚先生が「気性が凄く前向きで、とにかく見ていて気持ちのいい馬」と惚れ込むエチゴイチエ。鞍上のコーセイくんも「先週乗って稽古に向かう時、角馬場の時点でビビリましたからね。ホント、凄く走る馬です」と大絶賛。なるほど、その先週の稽古では古馬1000万のディオーサを圧倒。今週に至っては古馬 1600万のデイトユアドリームを子供扱いだから凄い。某関係者が「まだ(クラシックに)間に合う」と真顔で話すのも当然の器だ。

どこが本番か知っていれば獲れる!

★情報★

準オープンに上がって⑤⑤⑥⑤⑩⑤着。掲示板の下の方が指定席になりつつあるキングヒーローだが、今回は駆け頃の休み明け3戦目で得意の夏の小倉。1つの壁を打ち破るには絶好の条件が揃っている。「前走はまだ途上だったし、レコード決着の高速馬場。それを思えばよく頑張った方なんじゃないかな。そもそも夏の小倉を狙って復帰させたので、叩き3走目の今回が本番仕様。前走に比べたらメンバーもかなり小粒になっているから、チャンスだと思って狙っていくよ」と厩舎サイド。もはや前進しかありえない。

みちのくから確信の一撃!

★情報★

芝の良馬場に限れば(1-5-1-3)で、1度だけ掲示板を外したのも前々走の0秒3差。休み明け2戦目、狙った牝馬限定戦が良馬場でやれる以上、ミヤコマンハッタンの信頼度は極めて高いといえそうだ。「前走は休み明けを考えれば好内容。その後はこの牝馬限定戦を目標に調整して、デキは型どおりに上向いている。勝ち切れないのが個性みたいになってしまったけど、持ってる能力は500万で断然上。良馬場で鞍上がちゃんとエスコートしてくれれば、このメンバーには負けないと思っている」と厩舎関係者。軸は安泰とみた。

この夏4本目。今度は馬単で殿堂弾!

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未勝利の身での格上挑戦。一見、無謀にも映るこの一戦で、陣営が『大ヤリ』を目論んでいるのがファインスマッシュだ。「本当は前走で権利(⑤着以内)をとって次の未勝利戦でガッツリ勝負の予定だったんだけど、タクマ(荻野琢)のヤツが見事なまでに下手に乗ってくれちっゃてさ(笑)。完全に脚を余しての⑥着だもん、ホント参っちゃうよ。でも完全な前残り決着の中、ケツから直線だけで凄い伸び。どうやら芝の短いトコなら確実に脚を使うことが分かったからね。とにかくちゃんと乗れば、ここでも差のない競馬ができるはずだよ」と某厩舎関係者。当の鞍上も「今度は言わせます。③着より上には持ってきますから!」とメチャメチャ気合が入っている。

大敗続きでも情報があれば買える!

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骨折で3~4歳にかけて1年1ヶ月のブランク。復帰後が⑩⑫⑭着では『能力減』も心配されるダブルレインボーだが、陣営はこれをキッパリ否定する。「確かに3戦とも負けすぎではあるけど、いずれも道悪に泣かされる不運があったからね。もともと良馬場でこそのタイプだから、ちょっと可哀想な部分が多かったよ。でも追い切りはメチャメチャ動いているし、骨折の影響は絶対にないと思っているんだ。ここは待望の良馬場。新潟も合いそうだから、そろそろ変わってくれないと困っちゃうよね」と。かつては新馬を勝ち、オープン③⑤着という実績の持ち主。まだまだ終わるには早すぎる。

買い時を逃さず買うのが暴露流!

★情報★

「一頓挫明けでイラナイ」と聞いていた前走で2番人気になり、ひと叩きして「今度はイイよ」と聞いている今回がナント10番人気(11時現在)。某™も「思わずヨダレがこぼれそうになった」と笑うテイエムコウノトリを買う。「前走は中間に捻挫していたし、坂路でしかやれなかったぶん気難しさを出してしまった感じ。でも今回は順調で、直前もウッドでキッチリ追い切れたからね。3走前に差す形で目覚めさせてくれた柴山に戻るのもイイし、ハンデの54キロも超ラッキー。なんでこんなに人気を落とすのかが不思議で仕方ないよ」と某厩舎関係者。ここで買うのが暴露流。

名手の置き土産で殿堂入り!

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休み明けを3→4着。いずれも位置取りに苦しみながら、ラストは目をひく脚で追い込んできたエインセル。2戦の手綱を取っていたミルコ(デムーロ)も「すぐ勝てる馬ダヨ」と置き土産。ローカルの牝馬限定戦なら迷うことなく◎でいい。陣営も「前走で緩めの馬場を気にしていたようなので、すぐに次は新潟のマイル戦と決めたんだ。中1週でも長めを追えたように馬は元気一杯。持ち味を生かせる条件で思い切り弾けてほしいね」と色気タップリ。

買うならココ!狙って獲った夢馬券!

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休み明けで格上げ初戦になるリバイバルシチーだが、もともとがこのクラスでも連対歴のある実力派。テッポー(0-1-0-4)も大半が掲示板で字ヅラ以上に中身が濃く、買うならココ一発目とみて狙い撃つ。「勝った後に少し脚元がモヤついたのでひと息入れたけど、今はもうまったく心配ない。戻ってからはココを目標にして、毎週のようにジョッキー騎乗でシッカリ追い切った。今週のひと追いで完全に態勢が整ったし、いきなりでも力は出し切れるデキ。ハンデの54キロも思惑どおりだし、ここは展開も向きそうな顔ぶれだからね。凄く楽しみにしていますよ」と厩舎サイド。どうやら出たトコ勝負の構え。

ドル箱ホースで夢馬券!

★情報★

叩き2戦目、距離短縮。改めてメスナーに注目する手だ。「前走は28キロ増だったけど、40キロぐらい増えていても不思議ないと思っていたし、決して調整の誤算ではないんだよ。ただ、久々だったことと、いつになくゲートが決まっちゃったことで、道中は完全に引っ掛かってしまったからね。最後は文字どおりの息切れ。あの結果は参考外でいい。ひと叩きで見た目にも引き締まってきたし、ベストの千四に短縮なら折り合い面もラクになるはず。鞍上も春に絶賛してくれた福永くんだし、ガラッと変わるからまぁ見ててよ」と厩舎関係者。一変の下地は整っている。

流れを読み切って連日の殿堂入り!

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控えた前走を反省。今回は「絶対行く」と宣言しているテイエムダイパワーに、やはり行ってこそのウインアルザス。3歳2頭の動向次第では意外な乱ペースも想定できる長距離戦。狙いは終いに懸けるラヴィンライフとみた。「前走は短期放牧明け。勝ち馬がスローで逃げ切る展開を、苦しいインからよく追い上げてくれた。もともと叩いてココ勝負のつもりだったから、あれだけやれれば合格点。中間は思惑どおりの上積みを感じるし、ハンデ戦で斤量が2キロ減るのも好材料。ジョッキーも手応えをつかんでるみたいだから、流れひとつでチャンスがあるはず」と厩舎関係者。間違いなく『ヤリ』の態勢にある。

買うべき馬から買って10万馬券!

★情報★

叩き2走目、降級戦の前走でキッチリと変わり身を見せたマコトギャラクシーが中間さらに凄みを増している。「前走の追い切りも良かったけど、今週 は気合ビンビンで終いの切れも凄かった。3走前はこの中山の二千で現級勝ちしているし、その当時よりも馬体に実が入ってうんと大人になっている。今度はい い馬場で競馬ができそうだから、追い切り同様、ビュンと弾けてくれるんじゃないかな」と某関係者。シャガール、ゲームマエストロの降級組3頭の三つ巴ムードだが、もっともトーンが高いのはこの馬だ。

8頭立ての少数頭でも殿堂!

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先週末にはレース当日の無料メルマガで『本日の黄信号』に取り上げられていたが、今日のこの馬は間違いなく青信号。◎は勝負の連闘=オースミナインとなる。「理想をいえば先週の千四は除外になってココが良かったんだけど、入っちゃったら入っちゃったで連闘することも視野に入れていたからね。態勢的にはまったく問題はないよ。むしろ終いだけしか競馬をしなかったぶん、逆にいい追い切り代わりになったぐらい(笑)。とにかくズブくなってきた今なら絶対に距離延長はイイはずだし、詰めて使える3戦目なら太かった体も絞れるはず。ジョッキーも『手応えはつかんだ』と言ってるから、この手頃な頭数なら出番があっていいと思うよ」と厩舎関係者。少頭数でも妙味タップリ。

デビュー2戦目11人気に◎!珍名馬も情報命!

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ピンクノオウマサンは410キロそこそこのトランジスタ娘。さすがに中京の不良馬場で行われたデビュー戦はタフすぎたが、ラストは何気に脚を見せていたのを見逃せない。「初戦は重い馬場を気にして出遅れたし、道中も無理に行かず終いだけの競馬。バラバラの決着で着順は目立たないけど、ラストは結構イイ脚を使っていた。小柄でも使った上積みはあるから、平坦の軽い馬場でさらに1キロ減の51キロなら一発あっていいと思うよ」と厩舎サイド。変わってきそうだ。

新聞の印はスッコ抜けでした!

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狙いはフジマサジャンボ。「ちょっとテンションが高めなので、ホライゾネットを着けて慎重に調整してきた。いずれはダートという気もするけど、能力とスピードは十分に感じる馬。ずっと追い切りに乗っている江田照さんの評価も高くて、近しい周辺には『一発で決める!』と吹きまくってるみたいだからね。初戦から楽しみ」と厩舎関係者。もし今回ダメでも、ダートを使ってくれば取り返せる。

スカッとハマッて楽々1068倍!

★情報★

1枠2頭にサウンドガガ、ゴーイングパワー。これだけ行きたい馬が揃えば展開は前がかり。穴メイクは無欲の差し馬とみてキクノストームを指名した。「前走は挟まれる不利もあって案外だったけど、もともと阪神はオール着外と相性最悪のコース。先行した馬がそのまま残るような流れでは、たとえ不利がなかったとしてもダメだったと思う。でも、京都にはちゃんと実績があるし、気持ち太かった体も絞れて好状態。2〜3走前からも通用の脚はあるから、展開さえ向いてくれれば一発あっても」と厩舎サイド。決して左回り専用の馬ではない。

狙い澄ました休み明けの『ヤリ』

★情報★

転厩初戦で半年ぶりの実戦。大型馬のぶん評価が難しいが、ひとまず直前の追い切りは合格点レベル。いきなりベリーを配してきた以上、インステイトの素質を先取りという手も十分ありそうだ。「関西から転厩してきた超のつく良血馬。馬格も立派で、やっぱり『さすが』という雰囲気を持っている。確かに今回は手探りという部分もあるけど、とりあえず放牧先でもシッカリ乗ってきたし、入厩後も汗取りをかけて予定のメニューはこなしているからね。力は出せる仕上がりにはあるので、一発で走っちゃっても全然不思議ではないよね」と某厩舎関係者。もとより、3走前に0秒2差だった勝ち馬は神戸新聞杯②着。ここは極めて相手が弱い。

見てれば分かるのに何故か盲点!

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函館2戦は見るも無残な不完全燃焼の競馬。ジックリ間隔をとってリベンジを期すアドマイヤサブリナに食指が動く。「2走前にしても前走にしても、見ていて『どうしてそこに行くんの?』という競馬。前が開いたのはほぼ態勢が決してからだもん、どうやったって届く道理はないよね。でも、それであの着差なら力は足りるということだし、短期放牧で連闘の疲れも取れて引き続きイイ状態。千五の距離も今ならむしろ向くイメージだから、とにかくスムーズに運んで力を出し切ってくれれば…だよ」と厩舎関係者。これは人気の盲点。

十八番!開幕週で狙い撃ち命中

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ゴールデンルーヴェだ。この厩舎らしく、2勝目を挙げたのは地方の交流戦。そのぶん印象が地味で昇級の前走も10番人気という低評価だったが、気持ち長いと思われた二千百でアワヤの粘り。北村宏Jいわく「直線で詰まるロスがなければ勝ち負けだった」というから、早くもクラスのメドを立てたと言い切れる。「こちらの思っている以上に充実している感じ。クラス2戦目になるし、距離短縮でルメール。軽い馬場になったのも大きいね」と厩舎関係者。なるほど、2勝ともダートの重馬場で、未勝利勝ちは現1600万のヤマニンリュバンを完封したもの。今回は狙い撃てる材料が揃っている。

これが千直名物「ガラリ一変」!◎ナナコから殿堂GET!

★情報★

ピュアリーソリッド◎。枠順と鞍上でいかにも単勝馬券が売れそうだが、あながち今回はただの『応援馬券』とはならない可能性が高い。「千直は1度使って⑥着だけど、あの時は重馬場の1枠2番とかなり厳しい条件。さすがの名人=西田でも見せ場までだったけど、スッと外に持ち出して番手を取るスピードを見せたように、適性自体はあるはずなんだ。久々でもココを目標にしてイイ仕上がりだし、今回は3キロ減を起用して一転も一転の絶好枠。もともとスタートは上手なジョッキーだから、持ち味をフルに生かして真っ直ぐ走らせてくれれば一発あっても不思議ないと思うんだよね」と厩舎関係者。明らかに狙っている目だった。

当日早朝に入ってきた極上のヤリ話!

★情報★

新潟現地から緊急入手の『勝負話』はドレミファドン。すでに11時30分現在でも単勝1.9倍の圧倒的(?)1番人気。どうやら馬券がガッツリ 入ってしまったようだが、ミエミエでもヤリはヤリ。現地では相当に盛り上がっていると聞く。「2戦目の未勝利勝ちがケタ違いに強かったし、ひと息入って昇 級となった前走でもメチャメチャ下手に乗って0秒9差⑥着だからね。そもそも、その前回はそれほどヤル気もなかったから、メドさえ立てば十分だったんだ。 でも今度は本気も本気、ワケありの勝負をかけるつもり。鞍上にも『(前々走で乗った)弟によく聞いて研究しておけ』と伝えてあるし、シッカリ乗ってくれれ ば結果は出るはずだよ」と某関係者。この話、乗らない手はなさそうだ。

完全無欠の大大大本線!◎◯▲で10万馬券!

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何とも歯痒いレースが続くハミルトンパークだが、もともと一番いいレースをしたのが今春の福島芝千二。3走前の内容から雨による減点がないのも強みといえる。「2走前は太めと外枠が敗因だと思ったけど、絞れた前走でも伸びきれなかったあたり、東京の千四だと少し長いのかもしれないね。もともと変なトコで掛かったりして乗り難しいトコがあるし、イイ脚もあまり長続きしないから、福島の千二というのはドンピシャの条件。中2週あけて馬は元気一杯だし、連闘は避けたいので勝負ドコはココか次の4週目。できればココでさっさと決めちゃうのが理想だし、決めちゃっても不思議ないと思うよ」と厩舎関係者。今回はまず馬券に絡んでくる。

競馬の祭典もウマレンでズバリ!

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「マイルCでもオークスでも、使えば『タダ貰い』だった。でも、この馬は牡馬とか牝馬のレベルを超越してると信じている。勝つための決断。ココと決めたからには、自信を持って送り出す」と関係者。◎はウオッカ。この牝馬、只者ではない。